ホーム > お客様相談室 > 漢方薬は西洋薬に比べて副作用が少ないといいますが、本当ですか

お客様相談室

よくあるご質問

漢方薬は西洋薬に比べて副作用が少ないといいますが、本当ですか。また、どんなときに副作用がでるのですか。

漢方薬は、一般的に薬効(効きめ)が穏やかなものが多いことから、副作用がない、副作用が少ないと思われている人がいるようですが、これは大きな間違いです。薬である限り、どのような薬にも必ず薬効があるのと同時に副作用があります。漢方薬にも副作用があります。

ただ、薬の種類によって、また、人によって、副作用の発生頻度や種類、程度は異ってきます。漢方薬の副作用についても処方ごとに
異なりますので、医師、薬剤師または登録販売者にご相談下さい。

また、副作用は薬を正しく服用していても起こることがありますから、薬をのんだ後、病状が悪化したり、何らかの変わった症状が現れたり、どうもいつもと違うな?と感じた時には服用を中止し、すぐに医師、薬剤師または登録販売者に相談してください。

くすり全般に関するその他のご質問

●くすりののみ方

お問合せ先

よくあるご質問をお読みになっても疑問が解決されないお客様はお問合せ窓口よりお問合せください。

クラシエ薬品株式会社
  • クラシエ薬品株式会社 お客様相談窓口
    03−5446−3334
    (受付時間 10:00〜17:00 土、日、祝日、弊社休業日を除く)