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相談しにくい「尿トラブルの悩み」には 漢方でセルフメディケーション!! 記事をクリップする

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相談しにくい女性の隠れたお悩みが「尿のトラブル」。なかなか人にも聞きにくく、病院に行くにもちょっと勇気がいりますよね。しかし、放っておく訳にもいきません。「尿トラブルなんて時間がたてば治るかも…」と放置していると、重症になって後々大変な思いをすることも…。とにかく早めのケアが大切です。そんなときにおすすめなのが、漢方薬を使ったセルフメディケーション!「尿トラブル」は、自分に合った漢方薬で治せるんです。

繰り返しがちな尿トラブル
お悩みもさまざま

案外多い、尿のトラブル。誰もが何らかのトラブルに見舞われ、困ったことがあるのではないでしょうか。女性がなりやすい尿トラブルの代表的なものは下記のとおり。

トイレが近い
残尿感がある
尿がもれる
尿が上手く出ない
排尿時に痛みがある
膀胱炎になりやすい
などなど。

さらに、膀胱炎になって病院でもらった抗生物質で一時的に良くなっても、また疲れると再発する…なんてお嘆きの方も多いのではないでしょうか。

原因はカラダの構造、疲れ、冷え、ストレスなど
女性は泌尿器トラブルになりやすい

男性に比べ、女性は泌尿器トラブルになりやすいと言われています。それには理由があります。

1つ目が“尿道の短さ”。女性の尿道は男性に比べて短いため、外から菌やウイルスが入って来やすくなります。さらに女性は尿道の入り口と膣や肛門が近いため、さまざまな雑菌が入って来やすい環境にあるのです。膀胱炎の多くは大腸菌が原因、ということはご存知でしたか?女性は男性に比べて雑菌の攻撃を受けやすいのです。

2つ目の理由は“女性は冷えやすい”という点です。泌尿生殖器は“冷え”に弱いという特徴があります。冷えるとトイレが近くなる、冬になると膀胱炎になりやすくなる…という経験をされた方も多いでしょう。冷えやすい女性や年配者に泌尿器トラブルが起こりやすいのはそのためなのです。

さらに、3つ目に忘れてならないのが“ストレス”。ストレスが泌尿器トラブルの大きな原因になる、ということは意外に知られていません。実は現代女性にとても多く、膀胱炎を繰り返す人の多くが、ストレスからの精神疲労を原因として抱えていると言われています。“緊張するとすぐトイレに行きたくなる”“ストレスが溜まると残尿感を感じる”というように、泌尿器は精神的な影響をとても受けやすいため、ストレスが引き金となって、泌尿器トラブルを起こしやすくなるのです。最近話題の“過活動膀胱(過敏性膀胱)”や“心因性の膀胱機能障害(膀胱神経症)”などもそのひとつ。ストレス社会といわれる現代では、密かにお悩みの女性が増えています。

あなたにピッタリの漢方を見つけよう!

お助け漢方薬でのサポートは「症状改善」と「根本改善」の2ステップと考えましょう。症状と原因の両方からダブルで対応することで、症状を無くすだけでなく、“今後、トラブルになりにくいカラダ”に導くことが大切です。

ステップ1:いま出ている症状にピッタリ合った漢方薬で“症状改善”を図ります。

●回数が多いタイプ ⇒「猪苓湯 - 漢方セラピー
●痛みがつらいタイプ ⇒「竜胆瀉肝湯 - 漢方セラピー
●尿に時間がかかるタイプ ⇒「八味地黄丸 - 漢方セラピー

ステップ2:「疲れ」「冷え」「ストレス」など、あなたの原因に合わせて漢方薬を選びましょう。

疲れると症状が出やすいタイプ(気虚タイプ)
もともとカラダが弱い、疲れやすい。
そんなあなたにはカラダに元気を補ってくれる漢方薬を
疲れ - 漢方セラピー」でチェック!
補中益気湯、十全大補湯

冷えると症状が出やすいタイプ(寒証・陽虚タイプ)
もともと冷え性。
そんなあなたにはカラダを温めてくれる漢方薬を
冷え - 漢方セラピー」でチェック!
当帰四逆加呉茱萸生姜湯

ストレスがたまると症状が出やすいタイプ(気滞タイプ)
ストレスを感じやすい、イライラしやすい、落ち込みやすい
そんなあなたには気持ちをほぐしてくれる漢方薬を
ストレス - 漢方セラピー」でチェック!
半夏厚朴湯、桂枝加竜骨牡蛎湯、抑肝散陳皮半夏、加味逍遥散、竜胆瀉肝湯

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さらに尿トラブルのセルフケアについて知りたい方

尿トラブル - 漢方セラピー

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