
目次
- 漢方薬の種類はいろいろ!飲みやすい剤形が続々登場
- 風邪のひきはじめには、“速溶顆粒”やドリンクタイプの「葛根湯」がおすすめ
- 鼻かぜ、花粉症などで継続して飲む「小青竜湯」は、味やにおいがしない“フィルムコーティング錠”がおすすめ
- 飲みやすくなった漢方薬で、あなたの風邪を撃退しよう!
- ≪風邪漢方薬の使い分け≫
漢方薬の種類はいろいろ!飲みやすい剤形が続々登場
「良薬口に苦し」と言われるように、漢方薬には苦くて独特のにおいがするものが多く、苦手な方も多いのではないでしょうか。 グツグツ煎じる煎じ薬はもちろんのこと、一般的に広く市販されている顆粒タイプも決して食品のように美味しいとは言えません。また、顆粒が口に残ってザラザラするのが苦手という意見もあり、「漢方の方がカラダに負担が少なそうだけれど、どうしても…」という方も少なくないでしょう。 そんな声を受けて、近年、新しい剤形の漢方薬が続々と開発されています。今では、錠剤、顆粒、細粒、速溶顆粒、ドリンクタイプ、チュアブルなどじつに多彩な剤形が作られています。風邪のひきはじめには、“速溶顆粒”やドリンクタイプの「葛根湯」がおすすめ
いろいろな剤形の中でも、特に注目したいのが“速溶顆粒”の「葛根湯」です。速溶顆粒とは口の中で速く溶けるように工夫された剤形のことで、少量の水でも飲めるという大きな特徴があります。<PR>
すぐ溶けるので、口の中に顆粒が残ったり、嫌なザラツキを感じたりすることも軽減されます。もちろん味も工夫されているので、漢方薬の独特な味やザラツキが苦手という方にもとても飲みやすい剤形です。 薬の触感が気になる方にはドリンクタイプもおすすめです。 成分を抽出した葛根湯の内服液は1回分として小瓶1本を服用するタイプが一般的です。そのまま飲むことができるので、水が用意できない時でも服用のタイミングを逃しません。眠くなる成分が入っていないので、外出時でも安心して飲むことができます。 お子さまには白湯に溶かして飲めるタイプもあります。1回分を白湯にいれ、良くかき混ぜてから服用します。これなら咳と一緒に薬を吹き出してしまう…ということもありません。<PR>
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風邪はひきはじめの段階で、早めの対処が肝心。ひきはじめの“ぞくぞく”の「ぞ」のタイミングで、いかに早く「葛根湯」を飲むかで、以後の症状が決まると言っても過言ではありません。そんなときに活躍するのが、飲みやすい速溶顆粒やドリンクタイプの「葛根湯」です。鼻かぜ、花粉症などで継続して飲む「小青竜湯」は、味やにおいがしない“フィルムコーティング錠”がおすすめ
鼻かぜや花粉症、アレルギー性鼻炎などで比較的長期間飲むことの多い「小青竜湯」は、飲みやすい“フィルムコーティング錠”がおすすめです。<PR>
フィルムでコーティングすることで、漢方薬独特の味とにおいが抑えられ、口当たりもよくても飲みやすいのが特徴です。 毎日飲むものだからこそ、飲みやすさはとても重要。漢方薬の味やにおいが苦手という方だけでなく、顆粒が歯に挟まるから苦手、入れ歯の方にもおすすめです。


