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ハーブのチカラで風邪を予防!~ハーブティー、うがい、芳香浴~ 記事をクリップする

「なんだか気分がさえない」「疲れてだるい」「ちょっと風邪気味」など、病院へ行ったり、薬を飲むほどではないけれど、体調がすぐれない・・・ということは意外とよくありますよね。そういうときには“ハーブ”がおすすめです。
ちょっと体調がすぐれないな・・・と感じたら、自然が産み出した天然のチカラを借りてみてはいかがでしょうか。今回は誰もがひきやすい風邪の予防におすすめのハーブをご紹介します。

リラックスだけじゃない!ハーブの驚きのパワー

一般的にハーブと言えば“リラックス”のイメージが強いかもしれませんが、研究によりリラックスだけでなく抗酸化や抗菌・抗ウイルス、免疫の賦活やホルモンの調整など、その働きは多岐に渡ることが示唆されています。
自然療法の一つである植物療法は、メディカル ハーブと呼ばれ、一般家庭から医療現場まで幅広いシーンで活用されています。

≪ハーブに期待されているさまざまな働き≫
◆ リラックス(鎮静・鎮痙)
◆ 抗酸化
◆ 抗菌・抗ウイルス・抗アレルギー
◆ 消炎・鎮痛
◆ 鎮咳・去痰・気管支拡張
◆ 発汗
◆ 免疫賦活
◆ ホルモン分泌の調整
◆ 利尿作用
◆ 消化機能促進
◆ 強肝・利胆
◆ 栄養補給
など

風邪の予防におすすめ!目的別ハーブ活用術

何千年もの昔から世界中で愛され続けてきたハーブは100%天然素材でありカラダにやさしい点も嬉しいところ。健康維持や病気の予防など、普段から気を付けておきたいカラダのメンテナンスやサポートに最適です。ハーブは店頭やインターネットなど手軽に手に入るため、試しやすいのも嬉しいですよね。

今回は数あるハーブの中でも、“風邪予防”におすすめのハーブを目的別にご紹介します。あなたのライフスタイルに合わせて気軽に取り入れてみましょう。

風邪をひかないための環境作りにおすすめ!アロマの芳香浴

風邪予防にはまず“風邪をひかないための環境作り”が大切です。
そこでおすすめなのが抗菌・抗ウイルスの働きがあるハーブを使った芳香浴。芳香浴とは香りを空気中に充満させ、心身の補助的なケアを行うことです。芳香浴にすることで部屋の隅々まで成分が行き渡り、香りのシャワーがあなたを包み守ってくれます。

<風邪予防におすすめの芳香浴>
抗菌・抗ウイルスに加え、抗炎症作用・抗真菌の働きがあると言われているティートリーには抗菌の働きや消炎・去痰の働きがあると言われているユーカリの組み合わせがおすすめ。特にティートリーの抗菌作用・抗炎症作用、ユーカリの去痰の働きは風邪予防にはうってつけです。アロマオイルを使うと自宅で芳香浴ができておすすめです。

毎日飲みたい!風邪予防におすすめのハーブティー

芳香浴の次におすすめしたいのが、ハーブティーを上手に活用する方法。疲れやストレスがたまると、どうしても体力も落ちやすくなり風邪に対する抵抗力も下がりがちですよね。そこで取り入れたいのが免疫力をサポートする働きがあると言われているハーブを使ったハーブティー。いつものお茶の代わりに飲むことで、日頃から風邪をひきにくいカラダ作りをサポートできます。

<風邪予防におすすめのハーブティー>
免疫を賦活する働きや抗菌・抗ウイルスの働きがあると言われているエキナセアや、抗菌・抗ウイルスの働きがあると言われているバンランコン(板藍根)、発汗の働きがあると言われているエルダーフラワーやリンデンなどを使ったハーブティーがおすすめです。1日3杯を目安に飲みましょう。

のどの乾燥や荒れのケアにおすすめ!ハーブティーうがい

風邪は別名「上気道炎」とも呼ばれ、鼻・のどの上気道に症状がでやすいのが特徴です。実は鼻やのどの粘膜は潤っていないと十分な機能を発揮できません。粘液が粘膜を覆うことでウイルスやホコリなどの外敵が直接付着し、感染するのを防いでいます。しかし、特に風邪をひきやすいと言われている秋~冬は大気が乾燥する季節。粘膜も乾燥しやすく、そのため風邪をひきやすくなります。そこで取り入れたいのが、粘液質の成分を多く含むハーブを使ったうがい。とろっとした粘液質が乾燥した粘膜に潤いをプラスし、外敵から守ってくれます。

<風邪予防におすすめのハーブガーグル>
粘液質が多いウスベニアオイ(マローブルー)やウスベニタチアオイ(マシュマロウ)などがおすすめです。ハーブティーにしたものを飲むだけでなく、残ったものはうがい薬としても活用できます。お肌が乾燥しているときは、化粧水として応用するのもおすすめです。

ハーブと漢方薬、実はつながっている?

ハーブと同じくおすすめなのが漢方薬。漢方薬の原料は、「生薬」と呼ばれる草や木、動物など、ハーブと同じ自然にあるものです。生薬に備わった力、例えば「しょうがはカラダを温める」といわれているような力を一つひとつ確かめ、組み合わせてできていったのが漢方薬です。漢方の治療原則は、熱ければ冷まし、冷たければ温める。足りないものは補い、多過ぎるものはとり除く。このようにして、カラダが本来もつバランスを整えていきます。風邪の症状や体質改善など、あなたにあった漢方薬を生活にとりいれてみるのもいいかもしれないですね。

風邪タイプ別の漢方薬をご紹介

風邪(かぜ)に効く漢方薬 | クラシエの漢方 かぜシリーズ

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