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潤い肌、ツヤ肌はカラダの内側から作る!乾燥肌におすすめ「ハトムギ」の摂り方 記事をクリップする

潤い肌、ツヤ肌はカラダの内側から作る!乾燥肌におすすめ「ハトムギ」のとり方

女性の肌のお悩みで多いのが「肌の乾燥」。肌が乾燥し潤いがなくなると化粧のノリが悪くなり、顔も老けて見えがちに。肌荒れや小ジワ、くすみなどの原因にもなります。肌は“潤いを好み、乾燥を嫌う”ため、乾燥はまさに天敵。肌をしっかり潤わせて、プルプルみずみずしい潤い・ツヤ肌を目指しましょう。今回は漢方の視点で乾燥肌の原因と対策、そして乾燥肌におすすめの「ハトムギ」の簡単なとり方についてご紹介します。

乾燥肌の原因は“外気の乾燥”と“潤い力の低下”

一般的に肌が乾燥する原因は大きく2つのケースに分かれます。ひとつ目はカラダの外側に原因があるケース。そしてもうひとつはカラダの内側に原因があるケースです。

外気の乾燥による肌の乾燥であれば、まず外側からのケアが最優先です。部屋を加湿して外気の乾燥を和らげたり、化粧水や美容液、クリームなどスキンケアで肌に水分を与えたり、必要以上に水分が肌から失われないように保湿することで、肌の乾燥は比較的簡単に緩和されるでしょう。

一方、カラダの内側の原因でもっとも多いのが、“肌の保水力”が低下してしまっているケースです。外気は乾燥していないのに肌が乾燥するという場合には、カラダの内側から肌を潤わせる力が低下している可能性があります。この場合、外側からのケアに加えて、カラダの内側を整えて肌を潤わせる力を向上させる必要があります。

潤い肌、ツヤ肌に必須「水を保つ力」と「水の巡り」

漢方では年齢とともに「水」を保つ力が弱くなると考えられており、肌の乾燥を感じる一因とされています。肌の乾燥だけでなく、皮膚のかゆみやのどの乾燥、咳、便秘など乾燥によるトラブルも起こりやすくなります。

また加齢だけでなく、生活習慣の乱れにも注意が必要です。水分摂取量の減少や、カラダを乾燥させる食材や辛いものの過剰摂取、汗のかきすぎ、生まれつきの乾燥体質などによっても水の不足は起こりやすく、肌が乾燥する原因になります。

次に気を付けたいのが「水の巡り」です。肌の潤いには「水の量」だけでなく「水の巡り」も深く関係しています。大切なのは「水」を末端の肌にまでしっかり届けることができるかどうか。そのため、「水」の巡りの良さがとても重要なのです。

水は肌に潤いを与えると同時に、肌にたまった老廃物や余分な水を洗い流す役割も担っています。そのため水の巡りが滞ると、潤いに必要な水が届きにくくなるだけでなく、肌にたまった老廃物も放置されやすくなり、湿疹やニキビ、吹き出物、イボ、肌のむくみなどさまざまな肌トラブルの原因にも繋がります。

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日本人は「水の巡り」が悪い民族!?

「日本人は水の巡りが悪くなりやすい民族だ」と昔から漢方では言われています。その理由のひとつが日本の地形です。

日本は四方八方を海に囲まれた島国のため湿気が多くカラダに余分な水がたまりやすい環境にあるため、水の巡りが悪くなりやすいと言われています。肌は乾燥するのに、脚はむくむ…なんて女性も多いですよね。もしかしたら、あなたの肌の乾燥も「水の巡り」が関係しているかもしれません。

カラダの中から潤い肌・ツヤ肌に。乾燥肌におすすめ「ハトムギ」の効果

水分をとる前に、まず水の巡りを促して、水の流れる道筋をつけることが大切です。そのうえで水分を摂取すると水が全身をくまなく巡り、潤すだけでなく、余分な水も体外へ排泄しやすくなります。

そこでおすすめしたいのが「ハトムギ」です。漢方の世界では水分代謝や肌への栄養補給を促すほか、排膿や抗炎症の作用があると考えられてきました。

昔から美容の世界でも利用され、ターンオーバーを正常化させることで、古い角質を排出し、カラダの内側から肌を滑らかに整え、カラダの中から肌荒れを整えてくれると期待されます。

お肌の乾燥の強い味方「ハトムギ」のとり方、色々!

ハトムギってどうやって摂るの?という方のために、おすすめの摂り方をご紹介します。
ハトムギは味が淡白でとても飲みやすいのが特長です。あなたの生活スタイルに合わせて、しっかり水の巡りを整えるためにも、毎日ハトムギを摂り入れるのが理想です。なかなか忙しくて手間をかけている時間がないという人には市販のハトムギ茶やスナックタイプのハトムギなどもおすすめです。

■ハトムギ茶の作り方
水1Lにハトムギ5~10gを入れ、沸騰後、弱火で20分ほどかけてゆっくり煎じましょう。火を止め、ハトムギを濾し、残った液をお茶としていただきます。市販のものを買った場合には期限内に、自分で作った場合には作ったその日のうちに飲みきってしまいましょう。
水の量はお好みで増やしてもOK。麦茶やウーロン茶などをブレンドするとさらに飲みやすくなっておすすめです。濾したハトムギは料理に使いましょう。

■ハトムギご飯の作り方
ハトムギを一晩水につけ浸水させます。米1合に対して10gを目安に白米と一緒に炊きましょう。ハトムギ茶を作ったときには、出がらし(濾したハトムギ)を利用するのもOK。
ハトムギだけでなく、他の雑穀もプラスすると栄養価も増しておすすめです。

■ハトムギをデザートにアレンジ
・豆花とハト麦の白きくらげのせ レシピはこちら

■ハトムギの粉を使ったアレンジメニュー
・ハトムギの春巻き レシピはこちら
・ハトムギのガレット レシピはこちら

≪忙しい人におすすめ!ハトムギ由来の健康食品≫
■プラセンタドリンク
プラセンタエキスにハトムギから抽出されたエキスやクコの実から抽出されたエキスが入っているクラシエのプラセンダイヤもおすすめです。

高濃度プラセンタドリンク PLACENDIA(プラセンダイヤ)
ピンクグレープ味で飲みやすく、低カロリー。コンパクトなミニボトルで毎日手軽に美味しくお召し上がりいただけます。

■手軽にケアできるヨクイニンのドリンク
ハトムギは、ヨクイニンと呼ばれる生薬としても使われています。ヨクイニンはドリンクとして、ドラッグストアなどでも手軽に手に入るようになりました。

キメを整え、潤う肌に。ヨクイノーゲンモイストコントロール
乾燥に悩めるお肌にうれしい生薬ヨクイニンとビタミン配合。ノンカフェイン・カロリーオフ(3.5kcal)だから、夜にもおすすめなドリンクです。

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