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【マンガでわかるカンポフルな毎日】胃腸の不調を制する者は夏バテを制す!?タイプ別夏バテ回復法を伝授! 記事をクリップする

マンガでわかる!カンポフルな毎日 第3話夏の暑い日。猛暑の中、室外で汗を大量にかきながら洗濯物を干す母と、冷房の効いた室内でダルさで横になっている主人公。冷たいかき氷を食べようと思い立ち、帰省中の姉に勧めるが、頭痛に悩まされている姉には拒否されてしまう。そこにベランダから戻ってきた母が部屋に入ってくるが、外気温との差で冷房の効いた室内の温度は肌寒く感じる。昼食の準備をする母を手伝おうと姉が立ち上がるが、めまいでふらついてしまう。代わりに昼食の準備を買って出る主人公。そうめんを氷でキンキンに冷やした「冷え冷えそうめんスペシャル」ができあがり!みんなで食べ始める。3人の食事風景をひそかに見守る漢方王子。ご飯を食べ終わるが、そうめんは残ってしまった。みんな食欲が落ちているよう…。「今日は、夏バテ症状のデパートでしたね。」と言う漢方王子。夏バテにタイプがある?と疑問に思った主人公に対して、王子が夏バテの症状について解説を始める
マンガでわかる!カンポフルな毎日 第3話夏の暑い日。猛暑の中、室外で汗を大量にかきながら洗濯物を干す母と、冷房の効いた室内でダルさで横になっている主人公。冷たいかき氷を食べようと思い立ち、帰省中の姉にかき氷を勧めるが、頭痛に悩まされている姉には拒否されてしまう。そこにベランダから戻ってきた母が部屋に入ってくるが、外気温との差で冷房の効いた室内の温度は肌寒く感じる。昼食の準備をする母を手伝おうと姉が立ち上がるが、めまいでふらついてしまう。代わりに昼食の準備を買って出る主人公。そうめんを氷でキンキンに冷やした「冷え冷えそうめんスペシャル」ができあがり!みんなで食べ始める。3人の食事風景をひそかに見守る漢方王子。ご飯を食べ終わるが、そうめんは残ってしまった。みんな食欲が落ちているよう…。「今日は、夏バテ症状のデパートでしたね。」と言う漢方王子。夏バテにタイプがある?と疑問に思った主人公に対して、王子が夏バテの症状について解説を始める

一言で「夏バテ」といっても、症状には違いがあります。タイプ別にご紹介しましょう。

胃腸疲れタイプ
□ 食欲が落ち元気がでない
□ 疲れやすい
□ すぐに横になりたくなる・・・など

冷房負けタイプ
□ 夏でも手足が冷える
□ 冷房がきいた部屋にいると気分が悪くなる
□ 食欲が落ち、栄養不足を感じる・・・など

水分取り過ぎタイプ
□ むくみが気になる
□ 頭痛やめまいを感じる
□ ふらふらすることがある・・・など

夏バテにも体質によりいろいろな症状があることを知った主人公。漢方王子は続けて夏バテの原因が「気温の高さ」と「湿気」にあることを説明する。暑さはわかるけど、湿度で不調に?…そんな疑問に「胃腸(脾)は感想を好み、湿気を嫌う」という漢方の言葉を紹介する漢方王子。過剰な湿度は胃腸を弱らせる、という漢方の考え方を解説する。漢方王子「その証拠に、空気が乾燥する秋は“食欲の秋”と呼ぶほど、食事が楽しめる時期ですよね!?」主人公「確かに!」…ということは夏バテは秋まで我慢するしかないのか?と思ってしまう。夏バテは我慢するしかないのか…?その疑問を力強く否定する漢方王子!「すでに夏バテ気味という方には、漢方薬が力になれるかもしれません。」と夏バテのタイプ別におすすめの漢方を紹介する!夏バテにも体質によりいろいろな症状があることを知った主人公。漢方王子は続けて夏バテの原因が「気温の高さ」と「湿気」にあることを説明する。暑さはわかるけど、湿度で不調に?…そんな疑問に「胃腸(脾)は感想を好み、湿気を嫌う」という漢方の言葉を紹介する漢方王子。過剰な湿度は胃腸を弱らせる、という漢方の考え方を解説する。漢方王子「その証拠に、空気が乾燥する秋は“食欲の秋”と呼ぶほど、食事が楽しめる時期ですよね!?」主人公「確かに!」夏バテは我慢するしかないのか…?その疑問を力強く否定する漢方王子!夏バテのタイプ別におすすめの漢方を紹介する!

胃腸疲れタイプ

胃腸疲れタイプ(脾気虚)
胃腸がお疲れ気味で、「元気・やる気」など生きるために必要なエネルギー源である「気」を生み出す力が弱くなっている状態です。
エネルギーが足りないため、元気が出ない、すぐ疲れてしまう、などの不調が見られます。

暑いからと言って、冷たいものばかり食べていませんか?
冷たいものは胃腸に負担がかかるため、消化機能の低下に拍車をかけます。
ほどほどにして、温かい食事・消化の良い食べ物を摂るようにこころがけましょう。

このタイプの方には胃腸の働きを高め、「気」を増やす漢方薬がおすすめです。
補中益気湯(ほちゅうえっきとう)」とは、“中(体の内側)を補い、気を動かす”という意味で名付けられています。その名の通り、食欲を回復させることで「気」を増やし、疲れを改善していきます。

いますぐ補中益気湯をチェック!

冷房負けタイプ

冷房負けタイプ(気血両虚)
厳しい暑さや室内外の温度差により体力が消耗し、「気」と「血」の両方が不足している状態です。
栄養である「血」が足りず、カラダのすみずみに栄養が行き届かなくなると、夏でも手足など末端が冷えたり、貧血気味に感じたりします。

睡眠は十分にとれていますか?
寝苦しさで睡眠不足になりがちですが、休養は消耗したカラダを回復させる一番良い方法です。
しっかりとカラダを休ませて「気」をチャージしましょう。

漢方薬で「気」と「血」の両方を補うなら、人参養栄湯(にんじんようえいとう)があります。ただ「気」「血」を補うだけでなく、胃腸の消化吸収力を回復させることで、「気血」を自ら作り出すチカラも高め、弱ったカラダを回復へと導きます。

いますぐ人参養栄湯をチェック!

水分取り過ぎタイプ

水分摂り過ぎタイプ(水滞)
「水」の巡りが滞っている、「水滞(すいたい)」という状態です。カラダを潤す「水」ですが、過度にため込むと、むくみや、頭痛、めまいを引き起します。

水分を摂り過ぎたり、薄着でカラダを冷やしていませんか?
余分な水分はカラダを冷やすだけでなく、血管やリンパ管を圧迫して血行を悪化させます。血行が悪くなれば、さらに水分代謝が滞り、ますますカラダが冷えていきます。

水分代謝の悪化によりむくみや頭痛、めまいが見られるときには「五苓散(ごれいさん)」が助けになりますよ。摂り過ぎた余分な水分を排出し、つらい症状を改善します。

いますぐ五苓散をチェック!

いかがでしたか?
夏の疲れや体調不良を、夏バテだからと、あきらめていませんか?
漢方には、厳しい夏を快適に乗り切る知恵があります。
つらい症状はがまんせずに、今年こそしっかり対処しましょう。

ご自分の夏バテタイプが見つからない、合う漢方薬がわからない方は、お医者さんに相談してみるのも良いでしょう。「漢方ナビ」ではお近くの漢方医が探せるほか、漢方専門の先生もご紹介します。

漢方ナビはこちら⇒お近くの漢方医が探せるほか、漢方専門の先生をご紹介します。

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