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運動不足の在宅太り解消法!ため込み脂肪に効く防風通聖散とは?

コロナ禍で増えているといわれる“在宅太り”。在宅時間が長くなり、運動不足だけど食欲はいままでどおり、それどころかついついおやつも増えて、おなか周りが気になるという方も多いのではないでしょうか?今回はそんな在宅太りにおすすめの解消法や、エクササイズ、漢方薬をご紹介します。

運動不足の在宅太り、一番の原因は「巡り」の低下?

食欲は変わらず、むしろ間食も増えて、コロナ禍前よりも食べ過ぎる…なんて方もいますよね。食事量は同じ、または、増えているのに在宅時間が多いとどうしても運動不足になり、食べたものはカラダの脂肪に。そしていつしか体重が増えてしまっているというのが“在宅太り”。さらに、運動不足で便秘がちになるという負のスパイラルも。早めに断ち切りたいものですよね。

なぜ、在宅時間が増えると、脂肪がつきやすくなるのでしょうか。
これはカラダの“巡り”が悪くなくなることに関係があります。カラダは常に巡ることで必要なものを隅々まで供給すると同時に、不要なものを回収し体外に排泄しています。そのため、巡りが悪くなると本来排泄するはずの余分な脂肪をカラダにため込みやすくなります。そうなると、ただ単に太るだけでなく、“太りやすい体質”にもなってしまうのです。

在宅時間が多く運動する機会がないと筋肉を使うことが少なくなります。実は筋肉はポンプのように血流やリンパ流れなどカラダの流れを促す大切な働きをしています。運動不足になって筋肉の運動量が減るとこれらの流れも悪くなり、カラダ全体の巡りが滞りやすくなり、太りやすくなります。
今までだったら大丈夫だったのに…、以前より太りやすくなった…と感じるようになったら“太りやすい体質”が始まっているかもしれません。

便秘が太りやすい体質に拍車をかける!?

さらに便秘も“太りやすい体質”に拍車をかける原因のひとつです。運動不足が続いて腸に刺激がいかなくなると、だんだん便秘がちに。排便はカラダに溜まった不要なものを体外に排泄する大切な役割があります。そのため便秘になると、さらに脂肪をため込みやすくなり、太りやすい体質が加速するきっかけになってしまうのです。カラダの巡りを改善するためには、便秘の改善はマストと言えます。

運動不足の在宅太りを解消しよう!ため込んだ脂肪に効く「防風通聖散」とは

おうちでできる運動とあわせて生活にとりいれたいのが漢方薬。運動してため込んだ脂肪を燃焼するだけでなく、カラダの巡りを整える必要があります。漢方薬でカラダの中から整えることで、脂肪の燃えやすい、そしてリバウンドのしにくいカラダへと導くことができます。

その中でもおすすめなのが「防風通聖散」です。

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脂質代謝を上げて、脂肪を分解・燃焼させる

防風通聖散

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防風通聖散は、18種類の生薬が配合された漢方薬で、カラダの巡りを整え、脂質代謝を上げることで、ため込まれた余分な脂肪を分解・燃焼して減らします。さらに便秘を改善することで排泄力をアップさせ、肥満症を改善します。
また高血圧や肥満に伴う動悸・肩こり・のぼせ・むくみ、蓄膿症(副鼻腔炎)、湿疹、皮膚炎、ふきでもの(にきび)も改善するなど肥満だけでなく、肥満に伴う様々な症状にも効果的な漢方薬です。

「つい食べ過ぎてしまう」「お腹まわりのお肉が気になる」「食欲旺盛だが便秘気味」という方の在宅太り解消にはぴったりの漢方薬です。

巡りを意識しよう!おすすめの在宅エクササイズ

巡りはカラダを動かすことでも改善できます。気持ちよく運動をして、長い在宅時間で凝り固まったカラダをほぐし、ついでに気になるお腹まわりの脂肪ともさよならしましょう!

お腹周りの動的ストレッチ『でんでん太鼓』体操

上半身の回旋ストレッチと体幹トレーニングが同時に叶うエクササイズ。両手を肩の高さに床と水平に持ち上げたままくるりと一周回っても物にぶつからないスペースがあればOK。
腕を振り回す遠心力に対抗しようと体幹の筋肉に自然とスイッチが入るため、お腹周りを無理なくストレッチしながら強化できるエクササイズです。

★大事なポイント:膝をかるく曲げて爪先と膝の向きを揃えると膝のねじれをおこさず安全です。

① 足を肩幅に開き膝を軽くまげて立ちます。腕の力を抜いて指先を床の方に向けておきましょう。

② 腕をカラダの左右で交互に振り回すようにして自然に身体にまきつくようにします。でんでん太鼓のように腕を振り回す動力でウエストや腰のストレッチと筋収縮が行われます。同時に軸をまっすぐにしようとがんばる力が働くので自然と体幹にもスイッチが入ります。
“お腹周りの動的ストレッチ『でんでん太鼓』体操”
<回数の目安:左右各15〜30回>
※カラダをねじる時に目線も背後に向けていくと首の回旋ストレッチにもなり背骨全体の柔軟性も上がります。無理のない範囲で行いましょう。

呼吸筋のチカラで行う『くびれをつくる』ストレッチ

腹筋の中でも代謝効率の高いインナーマッスルである腹横筋を使うエクササイズ。腹横筋は呼吸によって起動しますが、使えているかどうかの見きわめは吐く息でお腹がへこませられるかどうかです。吐く息でお腹をしっかりへこませた状態でウエストをツイストさせると、他の腹筋群も同時に働くため効率よくお腹周りの巡りがよくなります。

★大事なポイント:四つん這いの姿勢は肩の真下に手のひら、股関節の真下に膝がくるようにし、頭が床に落ちないように後頭部で天井を押すようなイメージを持ちます。手首が痛い場合は手の下にタオルなどを置きクッションをつくりましょう。

① 四つん這いの姿勢で頭から尻尾までを水平に維持します。

② 息を吸いながら右手を天井の方に持ち上げ、目線も手を見上げます。
“呼吸筋のチカラで行う『くびれをつくる』ストレッチ”

③ 息を吐く時にお腹を薄くへこませ、持ち上げた右手を左手と胴体との隙間に差し込むように持っていき、右の肩を床の方に下げていきます。吐く息でくびれを雑巾のようにしぼっていくイメージを持つとさらに効果的。
“呼吸筋のチカラで行う『くびれをつくる』ストレッチ”

④ 次の吸う息でもう一度右手を天井に持ち上げ②〜③を繰り返します。反対側も同様に行います。
<回数の目安:左右各3〜5回>
※膝や手首の下にタオルなどを置いても痛みが出る場合はやめておきましょう。

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