メニュー

クラシエ薬品 医療関係者向け

クラシエ薬品 漢方優美

Kampoful Lifeとは

老け見えする首のしわ。首のしわケアで見た目年齢を若くしよう 記事をクリップする

老け見えする首のしわ。首のしわケアで見た目年齢を若くしよう

見た目年齢を大きく左右するパーツ「首」、きちんとケア出来ていますか?首元は思った以上に人の視線が集まる場所。また、気づかぬうちに深くなりやすい首のしわは、年齢を感じさせ、老けた印象を与えてしまいます。今回は、ついつい怠りがちな首元のケアについてご紹介します。首ケアを習慣化して、若見えするネックラインを目指しましょう。

首のしわができやすい5つの要因とは?

首のしわは、加齢のせいだけではなく、内的・外的な要因もあります。首の皮膚は薄く、乾燥や加齢により柔軟性が欠けることによりしわができやすい部位です。まずは、しっかり予防することが第一ですが、要因を知っておくことが大切です。加齢も含めて押さえておきたい5つの要因を確認してみましょう。

紫外線
「光老化」とも言われるほど、様々な肌トラブルを引き起こす要因のひとつ。真皮のコラーゲン繊維にダメージを与え、肌の弾力性が減少
乾燥
外気や冷暖房などによる乾燥により、水分・油分の減少、肌のキメが乱れしわが出来やすい状態に
摩擦
タオルでゴシゴシと強くこすったり、刺激を与えたりすることで肌ダメージに
筋力の衰え
あご下から胸まで続く広頸筋の衰えからフェイスラインのたるみ、首のしわへ
加齢
血流の低下や水分・油分の減少、コラーゲンの減少、規則正しい新陳代謝が行われにくくなるなど、しわが出来やすい環境になる

<PR>

自己診断して体質改善に!あなたの体質をチェック!

クラシエの漢方診断

詳しく見る

今日からはじめる首のしわケアの基本と応用

顔と比べどうしてもお手入れを怠りがちな首元ですが、まずは日々のスキンケアについて確認してみましょう。首ケアの基本の「き」として、首・デコルテまでを顔としたお手入れを毎日の習慣にすることが大切です。朝は、顔と一緒に首、デコルテまでしっかりと保湿して、日焼け止めまで忘れずにしましょう。

夜は、朝と同じように洗顔からですが、朝よりも丁寧に、洗い残ししやすいフェイスラインや耳周りの部分もしっかり洗いましょう。そのあと、丁寧に保湿をします。保湿した後、マッサージやシートマスクを加えるのもおすすめです。

首のしわ改善のマッサージ法

簡単にできるプラスケアとしてマッサージをご紹介します。

まず、クリームなど滑りのよいものを手に取りましょう。鎖骨から首、フェイスライン、耳、そして首へと流していきます。血液やリンパの流れをスムーズに整えながら、お肌もしっとり潤いを与えます。肌表面を優しくマッサージしていくことで、首からあごにかけてすっきりとするだけでなく、しわ・たるみケア、肌の透明感アップにも効果的です。

① 鎖骨の上下を親指をのぞく四指で優しくさする

マッサージイラスト

② 顎を少しあげて、首正面を鎖骨からあご先へ両手のひら全体で下から上に流すようにさする

マッサージイラスト

③ 指のはらで、あごの下から耳下腺へ優しく引き上げるようにさする(首と顔の境、フェイスラインをとおる)

マッサージイラスト

④ 手のひら全体を使って首を傾け片方ずつ左側は右手で(右側は左手で)、首側面の耳下腺から鎖骨へむかってさする(左右順に行う)

マッサージイラスト

ポイント:皮膚が薄くデリケートな部分のため、摩擦が多い状態で無理にケアするのは逆効果になることもあるので注意しましょう。

<PR>

お肌のお悩みにおすすめ漢方薬

肌トラブルに効果的な漢方の選び方

詳しく見る

首のしわにNG習慣&ワンポイント アドバイス

日々の何気ない行動がしわをつくってしまうこともあります。注意したいNG習慣をチェックして、日々の生活習慣も見直してみましょう。

下を向くことで首のしわはできやすく、さらに深くなります。下を向く同じ姿勢になっていることはありませんか?合わない枕による首のしわなどは、顔の表情ジワのように、同じ場所にしわのある状態で長く固定されることは、お肌にとっていい状態とはいえません。気づいたときには、しわが深くなっていたなんてこともあります。

● 長時間下を向きながら、PCやスマホを使用している
● 鏡を下に置いてのぞき込むようなケアをしている
● 猫背で、あごを引きぎみな姿勢
● 枕などの寝具が合っていない

日々、重力でお肌も下向きの力を受けています。日々のスキンケアでは、姿勢を正して上向きを意識してケアしてみましょう。
そして、ついつい忘れがちな首元のUVケアですが、そのうっかりも積もり積もれば、焼けることでフェイスラインとの色味の違いが出るだけでなく、しわ・シミ・たるみといった肌老化を加速させる要因になります。

● 首はUVケアしていない
● 首の保湿はしていない

首の後ろや耳たぶも忘れずに。また、加齢と共に肌表面の乾燥は進み、ダメージを受けやすい状態です。水分でしっとりと、油分でしなやかさと柔軟さを補い、健やかな状態に保つことが大切です。

ケアの基本は、日々の積み重ねと予防です。まずは、自分のできるところから、無理のない範囲で始めてみませんか?5年後、10年後の健やかなお肌のために。そして、食事・睡眠・運動なども含め、内外からトータルでケアをしていくことで、「スガタ」×「カラダ」×「ココロ」のバランスのとれた美しさへと繋がっていきます。

この記事を書いたライター
小塚美香
NPO法人日本ホリスティックビューティ協会エキスパート 専門はスキンケア・ヘアケア・ネイルケア、セルフトリートメント。スキンケア・植物療法の各種資格を持ち、長きに渡る肌カウンセリングの臨床経験と共にスクールや講座を通して多くのプロを育成。



関連キーワード

  • Facebook
  • Twitter
  • Feed

クラシエ薬品 医療関係者向け

クラシエ薬品 漢方優美
このサイトをシェアしよう
  • Facebook
  • Twitter
  • LINEで送る