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代謝アップのためのコンテンツ コッコアポMAGAZINE 月刊からだにいいこと編集・協力 代謝アップのためのコンテンツ コッコアポMAGAZINE 月刊からだにいいこと編集・協力

「代謝を上げる温め方」の巻

代謝を上げるには、体を冷やさないことが大事です。しかし、背中や腰などは自分でマッサージしづらい場所。そんなところはざぶとんを使ってブルブルさせると、あったか~。

身近なざぶとんが、冷え解消グッズに早変わり

代謝をアップさせるためには、まずは体を温めることです。体が冷えていると血液の循環が悪くなり、体の隅々まで栄養や酸素が行き渡らなくなります。また、冷えは筋肉を収縮させるため、末梢神経が圧迫されて腰痛などの原因になることも。さらに、血液がスムーズに流れないために老廃物がたまって、脚がむくみやすくなります。冷えを解消するもっとも簡単な方法は、皮膚をこすることです。手がかじかんだ時、手と手をすり合わせますね。そうすることで末梢の血管を通る血液を温めることができます。しかし、腰や背中などは手が届きにくいためにこすりにくいもの。しかも広範囲な場所を細い指でこすってもなかなか温まりません。

そこで、ざぶとん! 温めたい部分にざぶとんを当て、両手でブルブルさせることで、手は疲れにくく、広範囲な場所に均等に力をかけることができます。

ざぶとんブルブルの3つのいいこと

  1. 1. ざぶとんが1枚あればどこでもできます。
  2. 2. 冷えが気になるところを1分程度ブルブルするだけです。
  3. 3. 均等に力がかかるので、揉み返しがなく安心です。

おなかをブルブル

気づきにくいものですが、おなかが冷えているという人は案外多いのです。そんな時には仰向けに寝て、おなかにざぶとんをのせます。そして両手を小刻みにブルブルと1分間ほど揺するだけ。おなかが温まるだけでなく、腸が刺激されて、便秘の方にもおススメです。

腰をブルブル

血液を造るために重要な骨髄や腎臓がある背中は、温めておきたい場所。足を肩幅に開いたら、両手でざぶとんを押さえながら、1分ほど小刻みに揺らします。ひざを軽く曲げて、リズミカルにブルブルするといいでしょう。

ひざブルブル

腰痛と同じように多いのがひざ痛。床に座って両足を伸ばし、ざぶとんがひざの真上に来るようにのせ、1分ほどブルブルと小刻みに揺すります。太ももやすねの部分も同様にブルブルすると良いでしょう。

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