Kampoful Life presents

~おいしい、カンタン、カラダに効く~

毎日のちょうどいい薬膳生活

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おいしく薬膳を食べよう!

腸をやさしく整える

里芋のチャウダー

  • #冷え
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  • #ストレス
  • #肌トラブル
  • #汁物
point
薬膳ポイント

胃腸疲れと粘膜保護。
冬の腸がよろこぶ里芋とろみスープ

里芋の“腸のお掃除力”と、生姜の温め作用で内側からぽかぽか。冬に崩れやすい免疫や代謝のリズムを整えます。

里芋
便通を改善して腸から排毒を促す働きがあります。里芋の粘りは、消化管がきれいになって代謝がアップします。
生姜
たっぷり入れることで、からだがポカポカします。
鶏肉
気を補う食材で、疲れやすい時、気力が出ない時の回復を助け、年末年始の胃腸疲れや、免疫を支えるかぜ予防としての働きもあります。
わさび
鶏むね肉の下味に使うことで、肉の臭みを抑え、しっとりやわらかな仕上がりになります。また、温める作用があり、胃腸を元気にします。
Recipe
作り方
材料【2人分】
  • 鶏むね肉1/2枚
  •  わさび・粗塩各小さじ1/2
  •  水大さじ1
  • 里芋150g
  • 玉ねぎ1/2玉
  • にんじん1/4本
  • エリンギ1本
  • 生姜10g
  • にんにく1片
  • 小ねぎ適量
  • オリーブオイル大さじ1.5
  • 粗塩小さじ1
  • こしょう適量
  • 豆乳カップ1
  • カップ1
1

一晩置く鶏むね肉は2㎝角に切り、わさび・粗塩・水を混ぜて1晩おく。

2

具材の準備里芋は、火が通るまで皮ごと茹で、粗熱をとってから皮をむく。玉ねぎ、にんじんは1㎝角に切る。エリンギは縦4等分に切ってから1㎝幅に切る。生姜、にんにくはみじん切りにする。小ねぎは飾り用に小口切りにする。

3

炒める鍋にオリーブオイルを入れて生姜を弱火で炒め、色づいてきたらにんにく、玉ねぎ、粗塩を入れて炒める。

4

野菜ときのこを煮る玉ねぎがとろりとしたらにんじん、エリンギを炒め、里芋、水を加えてフタをして10分ほど煮る。

5

里芋を割り、肉を煮るお玉で里芋を一口大に割る。鶏肉を加えてさらに2分煮る。

6

仕上げ豆乳、こしょうを加え、ひと煮立ちする前に火を止める。器に盛って、小ねぎを飾る。