






腸をやさしく整える
里芋のチャウダー
胃腸疲れと粘膜保護。
冬の腸がよろこぶ里芋とろみスープ
里芋の“腸のお掃除力”と、生姜の温め作用で内側からぽかぽか。冬に崩れやすい免疫や代謝のリズムを整えます。
一晩置く鶏むね肉は2㎝角に切り、わさび・粗塩・水を混ぜて1晩おく。
具材の準備里芋は、火が通るまで皮ごと茹で、粗熱をとってから皮をむく。玉ねぎ、にんじんは1㎝角に切る。エリンギは縦4等分に切ってから1㎝幅に切る。生姜、にんにくはみじん切りにする。小ねぎは飾り用に小口切りにする。
炒める鍋にオリーブオイルを入れて生姜を弱火で炒め、色づいてきたらにんにく、玉ねぎ、粗塩を入れて炒める。
野菜ときのこを煮る玉ねぎがとろりとしたらにんじん、エリンギを炒め、里芋、水を加えてフタをして10分ほど煮る。
里芋を割り、肉を煮るお玉で里芋を一口大に割る。鶏肉を加えてさらに2分煮る。
仕上げ豆乳、こしょうを加え、ひと煮立ちする前に火を止める。器に盛って、小ねぎを飾る。