Kracie

会社の歴史:1960~1986年

1960~1986年
化粧品・食品・薬品事業の成長期

1960(昭和35)

「総合美宣言」

1961(昭和36)

化粧品、鐘淵化学工業(株)から復帰、全国に14販社設立

1963(昭和38)

ナイロン事業進出(防府ナイロン工場開場)

防府合繊工場

1964(昭和39)

カネボウハリス(株)設立(菓子事業進出)

1965(昭和40)

立花製菓(株)合併(冷菓事業進出)
パリ研究所開設

1966(昭和41)

山城製薬(株)の経営権を譲り受け、薬品事業へ進出

高槻工場

1967(昭和42)

東京・銀座にカネボウ化粧品販売(株)設立

1969(昭和44)

中央研究所設立
化粧品・小田原工場始動

小田原工場

合成皮革製造開始
「日本賞コンクール」創設(45.1.第1回開催)
ポリエステル長繊維事業進出(防府工場)

1970(昭和45)

カネボウファッションフェスティバルを開催し、「ファッション元年」を宣言
アクリル事業進出

カネボウファッションフェスティバル

1971(昭和46)

カネボウ石鹸販売(株)(後のカネボウホームプロダクツ)、カネボウ石鹸製造(株)設立
鐘紡株式会社に社名変更
和泉製菓(株)合併(冷菓事業強化、チョコレート事業進出)
鐘紡合成化学(株)、カネボウスチーブンス(株)、カネボウエンジニアリング(株)設立

1972(昭和47)

カネボウ薬品販売(株)設立
北陸合繊工場でポリエステル長繊維生産開始
渡辺製菓(株)と提携、翌年に吸収合併(業界初のカップしるこ発売)

1973(昭和48)

ベルミー缶コーヒー発売

1974(昭和49)

カネボウ薬品(株)設立
(カネボウ薬品販売を社名変更)

1975(昭和50)

技術開発において、大河内賞を受賞
昭和32年、44年、50年と3回の大河内賞を受賞。産業界に貢献した優れた技術として世界に紹介された

大河内賞の賞状

1976(昭和51)

横浜に新教育センター開設
ノン・フライめんを発売
漢方研究所設立

ノンフライ製法を開発

1977(昭和52)

ハウジング・ツーバイフォー工法を採用

1978(昭和53)

漢方エキス錠シリーズ発売(八味地黄丸料エキス錠発売)
プレイガム発売、大ヒット
旭化成と日本合成繊維(株)設立

1979(昭和54)

化粧品を(英)ハロッズ百貨店で販売開始(欧州初進出)
カネボウファッション研究所を設立

1980(昭和55)

「女性の時代宣言」
カネボウコスメティックス・ヨーロッパ社設立(スイス・チューリヒ市)

1981(昭和56)

化粧品事業が鐘紡に合併、カネボウ化粧品本部となる

1982(昭和57)

淀川工場、長浜へ移転(長浜総合加工工場発足)

1984(昭和59)

「貴賓館」本部に復元
昭和12年に建設された貴賓館を59年に都島に復元。部屋の内装は、カーペット・天井・壁に至るまですべて絹でできている

貴賓館内の貴賓室

バイオテクノロジーによるバイオ口紅「レディ80BIOリップスティック」を発売。爆発的に大ヒット

バイオ口紅「レディ80BIOリップスティック」

1985(昭和60)

電子関連事業部設置、IC事業の開始

1986(昭和61)

繊維美術館開館