> ブランドコンセプト > 肌の底ヂカラチェック > おとなのにきび研 > おとなのしみ研 > おとなのいぼ研 > TVCM > コラム > よくあるご質問 × 閉じる

顔・体にできてしまう「しみ」の原因と対策おとなのしみ研

顔・体にできてしまう「しみ」の原因と対策 : 手の甲のしみ

手の甲にしみ(シミ)があると、
老けて見られる!?

手の甲に、気づかないうちに薄い茶色のしみ(シミ)ができてしまうことがあります。人の視線が集まりやすい場所ですが、隠したくても隠せないのが手の甲です。ここでは、手の甲のしみ(シミ)についてご説明します。

1. 手の甲にできたしみ(シミ)は?

手の甲は、一年中紫外線にさらされていたり、水に触れる機会が多かったりと、とてもダメージを受けやすい場所です。しかし、顔と同じくらい紫外線を浴びているのにもかかわらず、手の甲の紫外線対策は忘れがちに。こうしたことから、しみ(シミ)のなかでも、紫外線が主な原因となる老人性色素斑(日光性黒子)ができやすいと考えられています。また、やけどや虫さされ、かぶれなどがしみ(シミ)に変化することがあります。

2. 年齢が出やすい手の甲!

手は服の外に出ていることから紫外線の影響を受けやすく、さらに家事や仕事などで酷使する場所です。よく手は、顔に比べて年齢が出やすいといわれています。
それに加え、肌のターンオーバー(※)も関係しています。年齢を重ねるとターンオーバー(※)が乱れるために、メラニンが肌内部に留まりやすくなり、老人性色素斑ができやすくなります。また、そのしみ(シミ)が少しずつ盛り上がって、"老人性いぼ(イボ)"へと変化することも。

3. やけどがしみ(シミ)になる!?

やけどや虫さされ、かぶれなどがしばらく経ってからしみ(シミ)に変化してしまうのが、炎症後色素沈着です。やけどやかぶれなどで炎症が起きると、肌を守るはたらきにより、メラノサイトという細胞が刺激され、メラニンを大量につくります。さらに炎症によりダメージを受けると、肌のターンオーバー(※)が乱れてしまうことも多いため、メラニンが沈着しやすくなり、しみ(シミ)になるのです。時間が経つと、自然に消えることが多いのですが、紫外線を多く浴びてしまうと、そのまま残る場合があります。

4. 手の甲にしみ(シミ)ができたら、どうする?

できてしまった手の甲のしみ(シミ)をこれ以上濃くさせない、増やさないためには、こまめに日焼け止めを塗って紫外線をカットすることが大切です。さらに、日差しが強い時期には、アームカバーや手袋などで紫外線から肌をしっかり守ることを心がけましょう。
また、水仕事が終わったら、手の水分をしっかり拭き取ったあと、乾燥から守るためにハンドクリームなどでしっかり保湿することも効果的です。さらに、お顔につける美白剤を手の甲にも一緒に塗ることで、しみ(シミ)対策になります。
このほか、体の内側からのケアとして、ハト麦を積極的に摂ることがおすすめです。ハト麦はたんぱく質などが豊富に含まれ、肌にとって大切な栄養素を摂ることができます。
ハト麦そのものをサラダやスープに加えて食材として使用するほか、ハト麦を煎ってお茶として飲むことができます。

※しみ(シミ)にはいろいろな種類があり、複数のしみ(シミ)が混合してできる場合があります。症状によって対処法は異なるため、間違ったケアをすると悪化する可能性があります。自分で判断せずに医師・薬剤師にご相談ください。

用語解説

●ターンオーバー 表皮細胞の生まれ変わりのこと。一定の周期で新しく生まれた細胞が皮膚表面まで押し上げられ、はがれ落ちるまでのことを指し、平均的な周期は約28日間とされる。この周期が乱れると、肌トラブルが起こりやすくなる。


商品に関するお問合せは、薬局・薬店・ドラッグストアもしくはクラシエ薬品株式会社までお願い致します。

tel.
03-5446-3334

受付時間 / 10:00 ~ 17:00(土・日・祝日・弊社休業日を除く)

個人情報の取り扱いについて /
個人情報の取り扱いに関しては、クラシエホールディングス株式会社のサイト(個人情報保護方針)をご覧ください。