医食同源薬膳レシピ

腰が気になる方のレシピ

腰が気になるときにうれしいレシピ。主食、主菜、副菜、スープをセットした薬膳セットメニューをご紹介します。

主菜
冷えやすく、慢性的な腰痛が気になる・・・
もも肉のローストビーフ赤ワインソース・キャベツマスタード風味添え
もも肉のローストビーフ赤ワインソース・キャベツマスタード風味添え イメージ
セットメニュー
  • エビ入り生姜ごはん イメージ
    主食
    エビ入り生姜ごはん
  • そばの実の大豆もやし炒め イメージ
    副菜
    そばの実の大豆もやし炒め
  • ニラ玉スープ イメージ
    スープ
    ニラ玉スープ

このメニューは「牛肉」「ワイン」「キャベツ」「からし」からできています。牛肉には体を強める作用がありますが「消化しにくい」という特徴があります。そこで、このメニューでは牛肉に「キャベツ」を合わせています。キャベツには「消化を助け便通をよくする作用」があるので、おなかが疲れてもたれたりすることを防いでくれるのです。さらに「赤ワイン」や「からし」で体を温め、停滞している体の流れを改善する、そんな一品になっています。

ご存知ですか?
冷えやすい方の腰痛、下肢痛に
「牛車腎気丸」

主菜
急な腰痛や足のつり、こむらがえりが気になる・・・
豚レバーとほうれん草炒め
夏みかんソース
豚レバーとほうれん草炒め 夏みかんソース イメージ
セットメニュー
  • レンコンおこわ イメージ
    主食
    レンコンおこわ
  • うなぎとしいたけの焼きとうもろこし和え イメージ
    副菜
    うなぎとしいたけの焼きとうもろこし和え
  • 里芋汁 イメージ
    スープ
    里芋汁

このメニューで使われている「レバー」「ホウレン草」「にんじん」などは、どれも血を補う作用のある食材です。血に限りませんが、何かを補う食材や薬材には「体の中にとどまる」という特徴があります。逆にいえば「散らずにとどまるからこそ何かが補われる」のだといえるでしょう。しかし、いくら必要があって補うとはいえ、体の中で何かがどっしりととどまり過ぎるのはよくありません。そこで、このメニューではさらに「夏みかん」を合わせ、停滞のし過ぎを防いでいます。夏みかんには「気の流れをよくする」作用があるからです。

ご存知ですか?
足のつり、こむらがえりに効く
「芍薬甘草湯」