漢方セラピーではじめる かんたん漢方選び方マニュアル

漢方薬を試したいと思っても、「どれを選べばいいのかわからない」、
「自分の悩みが漢方薬で改善できるのかわからない」などと、ためらっていませんか?
そんなあなたに、漢方薬の選び方を教えます。

たとえば、漢方薬は こんなお悩みを改善できます。

  • ストレスによる症状 <イライラしやすい><のどにつかえ感がある><ぐっすり眠れない>といった症状を改善できる処方があります。
  • 女性特有のお悩み <生理痛がつらい><急に顔がほてる、のぼせる>といった女性特有の症状にも、漢方薬は幅広く対応しています。
  • 年齢によるお悩み <耳鳴りがする><足腰がしびれる><膝を曲げると痛い><夕方になると目がかすむ>といった日常生活を不便にする悩みには、漢方薬がおすすめです。
  • 足がつりやすい <よく足がつる>という方、あの痛みも、実は漢方で改善できるのです。「病気ではないが困っていた」という症状に対応するのも漢方の特長です。

クラシエの こんなお悩みを改善できます。 とは?

「漢方セラピー」は、タイプ別に細かい処方があり、選びやすいのが特徴。

幅広い年代のお悩みに33処方+年齢によるお悩みに9処方

例えば ストレスによる症状は4つのタイプに分かれており、自分に合った処方を選べます。

ストレスによる症状は4つのタイプに分かれているイメージ ストレスによる症状は4つのタイプに分かれているイメージ

60秒で体質がわかる 体質自己診断コンテンツ からだかがみ 自分の体質、ご存知ですか?

漢方では体質によって
なりやすい症状や対処法が決まっています。
つまり、自分の体質を知ることが
症状の改善・体質改善につながるのです。
漢方セラピーの“からだかがみ”は、質問に答えると、
自分の体質がわかり、体質別のなりやすい症状や改善の
アドバイスが受けられるWEBコンテンツ。
まずは“からだかがみ”で自分の「体質」を
知ることからはじめましょう。

今すぐ体質をチェック!(1分)

漢方気になるQ&A

漢方は苦くて飲みにくいのでしょうか?

生薬には苦味成分が入っているものもあります。飲みにくい場合は、顆粒をオブラートに包んで飲みましょう。また、錠剤タイプがないか薬剤師や登録販売者にお尋ねください。

どれくらいの期間飲めばいいですか?

漢方薬には、即効性のあるものと長期間続けることで体質を改善していくものがあります。服用前に用法をご確認いただくか、薬剤師や登録販売者にお尋ねください。

現在飲んでいる薬と併用できますか?

薬の作用に影響を及ぼしあったり、副作用が発生する可能性もありますので、併用したい場合には、必ず事前に医師、薬剤師または登録販売者に相談しましょう。