Kracie

研究開発ニュース

クラシエ製薬株式会社
学会発表

打錠工程で発生した生産トラブルについて、X線CT装置で観察したデータを画像解析し、原因究明を行った。欠け錠の抑制は、製造法を変更し、空隙の大きさ及び量を増加させることが効果的であることが示唆された。また、打錠速度を上げることにより、空隙分布の偏向性が高くなり、力の逃げ場が部分的に無くなるためにワレ錠が発生しやすくなったことが考えられた。

学会・雑誌

第24回一般薬製剤技術セミナー