写真:Kampoful Lifeとマー&ミーメンバー

くらしを豊かにするモノづくり #02 Kampoful Life × マー&ミー

今回集まってもらったのは、クラシエ最大のメディア「Kampoful Life」の運営チームと大人と子どもが一緒に使えるケアアイテムを展開する「マー&ミー」チーム。お客さまとのコミュニケーションをテーマに、2つのチームからそれぞれ立ち上げの背景や想い、大切にしていることを聞きました。

Member

マー&ミー チーム

写真:ホームプロダクツカンパニー ヘアケアマーケティング部 ブランドリーダー/商品開発担当 綿引 志帆

ホームプロダクツカンパニー
ヘアケアマーケティング部
ブランドリーダー/商品開発担当

綿引 志帆

写真:ホームプロダクツカンパニー 宣伝・販促部 コミュニケーション・PR担当 駒村 友紀

ホームプロダクツカンパニー
宣伝・販促部
コミュニケーション・PR担当

駒村 友紀

Kampoful Life チーム

写真:薬品カンパニー ヘルスケア事業部 カンポフルライフ部 鈴木 一功

薬品カンパニー
ヘルスケア事業部
カンポフルライフ部

鈴木 一功

写真:薬品カンパニー 食品研究所 ヘルスケア事業部 カンポフルライフ部 力石 雄平

薬品カンパニー
ヘルスケア事業部
カンポフルライフ部

力石 雄平

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写真:Kampoful Lifeとマー&ミーメンバー

日々の暮らしに寄り添う
Kampoful Lifeとマー&ミー

今日はよろしくお願いします。いきなりですが「マー&ミー」担当のお二人は「Kampoful Life」を知っていますか?

イラスト:インタビュアー

もちろんです。先日も家族が体調不良になった時にWEBで検索したら
「Kampoful Life」がヒットしました。

アイコン:社員
綿引

もともと「Kampoful Life」は、店頭にはクラシエの漢方があるのにWEBで検索してもクラシエのWEBサイトが検索結果上位に出てこないという危機感から始まったものなので、しっかり情報を届けることができていて嬉しいです。なにか身体の不調や悩みがあった時に、漢方という選択肢を知ってもらえたらいいなと思って運用しています。例えば夏だったら汗っかきにも、漢方にできるアプローチがあるんですよ。

アイコン:社員
鈴木
写真:社員

多汗症にも!しかも、ECサイトでそのまま購入もできるんですよね。情報を知って、ほしいと思った時にすぐ買えるのっていいなと思いました。

アイコン:社員
駒村

そうなんです。漢方は名前から効果を想像しにくいので、まずは自分の悩みと漢方の考え方を知ることが大切です。そのまま自分に合う処方を選べるというのが「Kampoful Life」の強みですね。

アイコン:社員
力石
写真:社員

ECのラインナップは全28商品。まずは自分に合うものを探してみたいという人に向けて、すべて1週間分のお試しサイズで取りそろえています。

アイコン:社員
鈴木

なるほど、悩みの原因を知ることから解決策を実践するところまで、ひとつの流れでできるんですね。ちなみに、「Kampoful Life」のお二人はバスタイムに「マー&ミー」は使っていますか?

イラスト:インタビュアー

水色のリンスインシャンプーを愛用中です。髪と身体をこれ1本で洗えるんですよね。子どもがぐずった時にもささっとバスタイムをすませられるので、毎日とても助かっています。

アイコン:社員
鈴木

ありがとうございます。それは……狙い通りです(笑)。「マー&ミー」は「わたしにも、こどもにも、うれしい。」がコンセプトです。リンスインシャンプーは、ただの時短ではなく、親も子も心にゆとりをもって楽しい時間を一緒に過ごしてもらえるようにという想いで、開発しました。

アイコン:社員
綿引
写真:社員

「ターゲット」から「パートナーへ」

「マー&ミー」は、ブランド立ち上げ当初からリアルイベントを大事にしていますよね。

イラスト:インタビュアー

はい、ブランドが誕生した5年前から続けてきました。大人と子どもが一緒に美しい髪を目指せるヘアケアアイテムからスタートしているので、「リンクヘアー」をキーワードに親子でヘアアレンジをするイベントを全国で行なってきました。今年の4月からは形を変え、ブランドサイト内でファンコミュニティの運営を始めました。

アイコン:社員
駒村
写真:社員

私も、お客さまと直接コミュニケーションするという経験を大切にしたくて。昨年の秋に、お客さまと一緒に新商品のデザインを作るワークショップを行ったんです。その時から、お客さまは「ターゲット」ではなく、一緒にブランドを育てていく「パートナー」なんだと考えるようになりました。コミュニティの立ち上げにあたっても、Instagramのフォロワーさんを中心にスターティングメンバーを募って、オンラインで座談会をしながら、コミュニティの機能やコンテンツを一緒に考えていきました。

アイコン:社員
綿引

クラシエブランド初のコミュニティ立ち上げには、そんな背景があったんですね。

イラスト:インタビュアー

それに、私たちも子どもをもつ母であり、いちユーザーでもあるんです。子どもと一緒にバスタイムを過ごせる期間が限られていることも実感しています。だからこそ、その期間をもっと大切にできるよう、ママ・パパが交流できる場があったらいいのではないかと思って、コミュニティサイトの運営にチャレンジしました。でもまだまだ規模も小さくて……。「Kampoful Life」はどんなふうに育てていったんですか?

アイコン:社員
駒村
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