タイミングと症状で選んで、あなたのかぜをもとから治す。

みんなで知る!かぜと症状別「クラシエの漢方 かぜシリーズ」の使い分け

銀翹散

クラシエの漢方
かぜシリーズ

銀翹散

ぎんぎょうさん

第2類医薬品
comingsoon

効能

かぜによるのどの痛み
口(のど)の渇き・せき・頭痛

こんな時・こんな方に

かぜのひきはじめでのどが痛いとき / かぜのひきはじめで熱感が強いとき / 運転する方、受験生など薬を服用して眠くなっては困る方

銀翹散とは

「銀翹散」は、中国の医学書「温病条弁(うんびょうじょうべん)」に収載されている薬方です。のどの痛み、口が渇いて水が飲みたくなるといった症状に合います。かぜの症状が出はじめた時に服用する点では葛根湯と同様ですが、さむけのあるかぜに葛根湯が効くのに対し、のどが痛いタイプに銀翹散は適しています。
「風熱」の邪(原因)が、口や鼻から入って体表や肺などを傷つけると漢方では考えます。暖かい空気が上に上るように、「風熱」の邪は身体の上部に留まり、鼻が乾燥したりのどに炎症を与えたり、頭痛といった症状が現れます。また熱によって水分も消耗させるので、口が渇いたりもします。
「銀翹散」は、のどや体表の炎症を冷やしながら「風熱」の邪を追い払い、かぜによるのどの痛みに効果を現します。

構成生薬

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