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KIDS TRY | Social

KAMAISHI KIDS TRY 2022開催

2022.04.08

KAMAISHI KIDS TRY 3年ぶりの釜石開催!

クラシエグループは、2022年8月27日~28日に岩手県釜石市で開催された「KAMAISHI KIDS TRY」に協賛し、「知育菓子教室®」を開催しました。子どもたちは、タグラグビー、オンライン国際交流、キャンプファイヤーなどの様々な体験を通じて、トライすることの大切さを学びました。

KAMAISHI KIDS TRY

2022年8月27日。岩手県釜石市、広島県、熊本県、福島県から25人の子どもたちが、岩手県釜石市にある、釜石鵜住居復興スタジアムに集まりました。KAMAISHI KIDS TRY3年ぶりの釜石開催です!

タグラグビーを通じた友だちづくり

4つの地域から参加した子どもたちは、早速3つのチームに分かれ、チームコーチからタグラグビーのルールを教わり、パスの仕方やタグの取り方などの練習を開始。最初はなかなか声が出ませんが、次第にパスをしたい!パスを受け取りたい!という思いが声になります。試合が始まることにはお互いの名前を呼びあい、「パス!」「右に行け!」「走れ!」と次第に大きな声が聞こえてきました。

走れ!止めろ!

走れーーーーー!

ノーサイドの握手

チームワーク!

台湾の友だちとはオンラインで交流

日本の友だちとは釜石で会うことが出来ましたが、今年も台湾の友だちとはオンラインでの交流となりました。
台湾からは、住んでいる街の様子を撮影したムービーが披露されました。最初は遠慮がちだった釜石に集まった子どもたちからも、「今台湾ではどんなことが流行っていますか?」「学校の宿題はありますか?」などたくさんの質問が投げかけられました。

スクリーンに向かって質問する子どもたち

来年の再会を約束

知育菓子教室® 開催

さて、ずっと体育の時間と言う訳にも行きません。1日目の午後には「知育菓子教室®」では、「ねるねるねるね」を使って、ものの性質について学ぶ時間です。タグラグビーの後で集中力が高まっているせいか、みんな真剣に課題に取り組み、最後のまとめの時間では、積極的に手を挙げて、質問に答えてくれました。

BBQで地域に触れる体験も

夜はみんなで地元の食材を楽しむBBQです。この日は大きなホタテと、釜石シーウェイブスの選手が育てたこちらも大きな椎茸が振る舞われました。
一日の終わりにはキャンプファイヤー。テントで就寝する頃には、地域の隔てなく、みんなが友だちになっていました。

大きなホタテ

大きな椎茸

お肉もたくさん食べました

一日の終わりはキャンプファイヤー

KAMAISHI KIDS TRYに込めた想い

KAMAISHI KIDS TRY は、チャレンジすることを、ラグビーのTRYに掛けたネーミングです。閉会式での少し疲れた顔も、充実した顔も、満面の笑顔も、たくさんのTRYをした証。ラグビーはボールを後ろにパスするので、足の遅い子にも必ずボールが回ります。それはSDGsの"Leaving no one behind"の精神にも似ています。岩手、福島、広島、熊本から参加してくれた25人の子どもたちのこの夏のTRYが、これから先のTRYへの勇気となることを願っています。