コンテンツタイトル背景

クラシエの取り組み

人を想いつづける

「人を想いつづける」を志とするクラシエは、すべての事業活動を通じて、豊かで美しい地球環境保全の実現と、人々の心と身体、暮らしの安全安心の維持向上につとめます。

また、地域共生を基盤とした未来の創造により、エコシステムの確立を目指します。

環境と社会への取り組み Contribution to the SDGs

環境

全ての事業活動を通じた
豊かで美しい地球環境保全を実現

  • 品質管理
  • 温室効果ガス(Scope 1, 2)
  • 水資源
  • プラスチック
  • 事業系廃棄物

関連SDGs SDGs 12 つくる責任 つかう責任 SDGs 13 気候変動に具体的な対策を

社会

一人ひとりの夢中を引き出し、
応援するための価値提供

  • 未来が生まれる教室
  • 企業訪問受入れ
  • マラソン大会協賛
  • しるしの日募金

関連SDGs SDGs 2 つくる責任 つかう責任 SDGs 3 気候変動に具体的な対策を SDGs 4 気候変動に具体的な対策を

2030年環境目標 2030 Environmental Goals

環境負荷低減温室効果ガス(Scope 1, 2)

取り組みの方向性

事業運営での温室効果ガスの排出の把握と削減に努め、世界の平均気温の上昇を産業革命前に比べ1.5℃に抑えることに貢献する

主要な取り組み【全社】

  • CO₂フリー電力の活用拡大
  • 省エネ投資の推進(太陽光発電、設備の高効率化 等)
2030年目標

GHG排出総量 37.8%削減

※基準年:2021年

イメージ:温室効果ガス

環境負荷低減水資源

取り組みの方向性

地域の水源・自然の力を活かし、水需要バランスの管理に努め、気候変動に伴う水リスクの低減に貢献する

主要な取り組み【工場】

  • 地域の特性に配慮した水資源の有効活用と使用量の適正管理
2030年目標

水使用量売上高原単位 25%削減

※基準年:2018年

イメージ:水資源

資源循環プラスチック

取り組みの方向性

4Rの推進と、サプライヤーとの連携により、新技術の情報を精査し、再生可能な容器包材の採用を促進することで、循環型社会の構築に貢献する

主要な取り組み【ホームプロダクツカンパニー】

  • プラスチック使用製品設計・認定基準に準じた環境配慮設計と認定取得の推進
    (詰替え可能製品の再生プラスチック・バイオマスプラスチックの利用、再生材等の利用率:50%以上) ※1 ※2
2030年目標

石油由来プラスチックの使用量20%削減

※基準年:2018年

イメージ:プラスチック

資源循環事業系廃棄物

取り組みの方向性

業務、生産プロセスにおける廃棄物の数量把握と削減に努めるとともに、製販バランスの向上により製品廃棄を削減し、資源の保護と循環型社会の構築に貢献する

主要な取り組み

  • 【薬品カンパニー】動植物性残渣の再利用の多様化※2
  • 【フーズカンパニー】製品在庫の適正化と返品抑制※2
2030年目標

食料廃棄物発生量60%削減

※基準量:2020年~2024年の5年間平均値

イメージ:事業系廃棄物

※詰替え可能製品以外の削減効果についても、削減量として含める。

※他カンパニー、事業においても同等の活動を求めるものとする。再利用には熱回収を含む。