【観戦レポート】 11/30(日)「2025/26 WEリーグ クラシエカップ」
グループステージ グループC第2節
セレッソ大阪ヤンマーレディース vs. アルビレックス新潟レディース
11月30日(日)にヨドコウ桜スタジアムで行われた、グループC第2節 セレッソ大阪ヤンマーレディース vs. アルビレックス新潟レディースの観戦レポートをお届けします。
今回の試合は、セレッソ大阪ヤンマーレディースのホームゲームで、会場周辺やスタジアム内はクラブカラーのピンクに彩られていました。
会場となったヨドコウ桜スタジアム
(写真提供:WE LEAGUE)
クラシエブースでは「ねるねPKチャレンジ」の他、試合日が11月26日の「いい風呂の日」が近いことから、入浴剤「旅の宿」の香りが楽しめるコーナーを設置。WEリーグ理事の海堀あゆみさんや、セレッソ大阪のアンバサダーを務める丸橋祐介さんにもお立ち寄りいただき、開場前にも関わらず、長蛇の列ができるほど大盛況となりました!

大人から子どもまで、たくさんの方にお越しいただきました(写真提供:WE LEAGUE)

「ねるねPKチャレンジ」に挑戦する来場者(写真提供:WE LEAGUE)
海堀さんと丸橋さんも「ねるねPKチャレンジ」に挑戦!
シュートを決めて商品をゲット!(写真提供:WE LEAGUE)
「旅の宿」の好きな香りに投票いただきました(左のみ、写真提供:WE LEAGUE)
また入場ゲートでは、9月に発売した新商品「旅の宿 薬用バスソルト 発汗温浴(1包)」を先着1,000名様に配付しました。

(写真提供:WE LEAGUE)
他にも、不要になった布を活用した「てるてる坊主」の制作ブースが用意されたり、キックオフ前のイベントとして、ラジオ体操・スポーツインストラクター「ラジねえ。」によるラジオ体操が行われたりと、試合開始前からさまざまなイベントが行われました。

(写真提供:WE LEAGUE)

ゲストの丸橋さんと一緒に身体を動かす子どもたち(写真提供:WE LEAGUE)
両クラブの選手紹介の後、いよいよキックオフ!前半12分、コーナーキックからのシュートでアルビレックス新潟レディースが先制。セレッソ大阪ヤンマーレディースも果敢に攻めますが、アルビレックス新潟レディースが優勢のまま、ハーフタイムに入ります。
ハーフタイムでは、アンバサダーの丸橋さんと来場者による「ドリブルパン食い競争」が行われました。接戦の中、丸橋さんが先にゴールしましたが、ハンドの判定で来場者が勝利!会場は歓声に包まれました。

(写真提供:WE LEAGUE)
後半がスタートすると、試合の流れが一変。セレッソ大阪ヤンマーレディースにゴールのチャンスが2回訪れますが、惜しくも得点ならず。諦めずに攻め続けた結果、後半34分で1点を返します。
両クラブのサポーターの声援が大きくなる中、アディショナルタイムへ突入。最後の最後にセレッソ大阪ヤンマーレディースが追加点!逆転勝利の熱い展開となりました。
(写真提供:WE LEAGUE)
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【試合結果】
セレッソ大阪ヤンマーレディース vs. アルビレックス新潟レディース 2-1
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今回の試合は、「クラシエブース」以外にもさまざまなイベントが行われ、1日を通して大人から子どもまでたくさんの方に楽しんでいただきました。
次回のクラシエカップ第3節は来年の開催となります。今後の展開も、ぜひご期待ください!
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