Kracie

研究開発ニュース

クラシエフーズ株式会社
学会発表

食物繊維が豊富な甘栗に着目し、健常者が甘栗を摂取することによる腸内環境への影響を評価した。
健常者では甘栗を摂取することによる排便日数の変化は見られなかった。
次に、次世代シーケンサで腸内細菌叢の解析を行った結果、腸内のビフィズス菌割合は有意に増加し、また、代表的な酪酸菌であるフィーカリバクテリウムも増加傾向があり、腸内環境が改善されることが示唆された。

学会・雑誌

第75回日本栄養・食糧学会大会