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しみ(シミ)の原因!季節や場所で異なる紫外線しみ(シミ)の原因!季節や場所で異なる紫外線 監修:野村皮膚科医院 院長 野村有子先生

太陽から降り注ぎ、日焼けやしみ(シミ)の原因となる紫外線。
まずは、紫外線の種類について見ていきましょう。
紫外線は、波長によってA波(UVA)、B波(UVB)、C波(UVC)に分けられますが、
このうち地表に届くのはUVAとUVBの2つです。
UVAとUVBでは肌に与える影響が異なりますので、その違いについてご説明します。


UVAは、オゾン層を通過して、大量に地表に届きます。
持っているエネルギーは弱いのですが、波長が長いことで肌の表皮を通り抜けて真皮にまで達します。そのため、長時間浴びることで、真皮のコラーゲンやエラスチンが影響を受け、シワやたるみなどの肌老化が引き起こされます。また、浴び続けると少しずつ肌が黒く変化します。
UVBは、ある程度オゾン層で吸収されるため、地表には一部が届きます。
UVAより波長が短く、肌の表皮までしか届きませんが、持っているエネルギーが強いため、細胞などを傷つけて炎症などを引き起こします。UVAに比べると、100~1000倍も悪影響を与えるといわれています。


<季節や時間帯による紫外線の変化>
紫外線は3月頃から増え始め、10月頃から減り始めます。一年で最も多い時期は7~8月で、夏のピーク時の紫外線量は冬の4倍以上になるといわれています。
さらに、1日のうちでも紫外線量は変化し、午前10時から午後2時がもっとも多くなります。しかし、この時間帯以外の午前8時から10時、午後2時から4時の間も紫外線はかなり降り注いでいるため、朝の洗濯物を干す時間やちょっとした外出時でも油断はできません。


<場所による紫外線の変化>
場所によっても紫外線量は異なります。日本では南へ行くほど紫外線量が多くなり、気象庁が観測したデータによると、札幌と那覇では那覇のほうが紫外線量は約2倍多いといいます。また、標高の高さによっても違いが出ます。標高が高く涼しい場所では、空気の量が少ないために紫外線が散乱されにくいことから、紫外線が強くなります。一般的に標高が1000m高くなると、紫外線は約10%強くなるといわれています。 とはいえ、いつ、どの場所にいても紫外線は存在するので、注意が必要です。

紫外線対策として、一年中日焼け止めを使用すること、濃い色の長袖の服を一枚羽織ることがおすすめです。夏の時期では、「白い」洋服は「黒い」洋服の4倍も紫外線を透過するといわれているので、長時間屋外にいるときは、濃い色の服が適しています。
また、夏でも冬でも一年中、日焼け止めを使用するなど紫外線対策をすることが、キレイなお肌をキープするためにも大切です。
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■効能
皮膚のあれ、いぼ
■成分
成人1日の服用量18錠(1錠120mg)中
ヨクイニンエキス・・・1,500mg [ヨクイニン19.5gに相当]
添加物として、アメ、二酸化ケイ素、クロスCMC-Na、
ステアリン酸Mg、セルロースを含有する。
※使用上の注意を守ってお使い下さい。
■用法・用量
1日3回食前又は食間に、水又は白湯にて服用。
成人(15才以上)・・・1回6錠
15才未満7才以上・・・1回4錠
7才未満4才以上・・・1回3錠
4才未満3才以上・・・1回2錠
3才未満・・・服用しないこと

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