Kracie

食品事業

事業紹介

食品事業の歴史は、前身企業において1964年にハリス(株)との合併から本格展開が始まりました。以降、独自の技術開発、他分野の食品・製菓メーカーとの合併、海外メーカーとの提携などにより、事業領域の拡大を図り、個々人のライフスタイルに適した食生活の提案を続けてまいりました。

現在の食品事業では菓子、冷菓、食品を事業領域としています。菓子部門では、素材菓子市場のトップブランドである「甘栗むいちゃいました」、子供向け知育菓子(R)「ねるねるねるね」、ミント錠菓のトップブランドである「フリスク」等を中心製品として揃えています。冷菓部門では、「ヨーロピアンシュガーコーン」に代表される各種アイスクリーム製品の他、乳製品・卵を使用していない豆乳アイス「Soy」を展開しています。また、食品部門は、粉末飲料を展開しています。

お菓子も、アイスクリームも、毎日の暮らしをちょっと幸せにしてくれるもの。だからこそ、健康や安全にもしっかりこだわった製品をお届けすることが大切であると考えています。暮らしのなかの様々なステージやシーンで、お客様にさり気なく寄り添い、長く愛される製品を多く創り出すことがわたし達の使命であると考えています。お客様ひとりひとりのニーズに応えてゆく独創的な私たちの製品にご期待ください。

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菓子

素材菓子という新カテゴリーを創出した「甘栗むいちゃいました」や機能性ガム、知育菓子(R)「ねるねるねるね」など、独創的なアイデアで新しい市場のフロンティアとなる製品を数多く取り揃えています。また、1992年の発売以来、ミント系錠菓市場をリードしつづける「フリスク」などを展開しています。

甘栗むいちゃいました
歯みがきガム
ねるねるねるね
フリスク(FRISK)

冷菓

豊かな食生活を演出するフローズンデザートの確立をテーマに、独自の技術と製法による焼き菓子とアイスの複合や、生フルーツの加工、ヘルシーな豆乳を使用したアイスクリームなど、新しいおいしさを提案しています。

ヨーロピアンシュガーコーン
豆乳アイスSoy<ソイ>

食品

簡便かつ健康をテーマに、手軽で便利に食生活を応援するユニークな商品づくりを目指しています。

ホットシリーズ ホットレモン
スカイウォーター

会社概要
クラシエフーズ株式会社
所在地 東京都港区海岸3丁目20番20号
代表者 代表取締役 社長執行役員 池田  昇
資本金 1,810百万円 (百万円未満は切捨)
事業内容 菓子、アイスクリーム、新規食品等の製造・販売
クラシエフーズ販売株式会社
所在地 東京都港区海岸3丁目20番20号
代表者 代表取締役社長 池田  昇
資本金 10百万円
事業内容 菓子、アイスクリーム、新規食品等の販売

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沿革
1964年(昭和39年) 鐘淵紡績(株)がハリス(株)を吸収合併し、カネボウハリス(株)として大阪市に設立。菓子事業に進出
1965年(昭和40年) 立花製菓(株)と合併し、冷菓事業に進出
1971年(昭和46年) 和泉製菓(株)と合併し、菓子、冷菓事業を強化
1972年(昭和47年) 渡辺製菓(株)と提携、翌年に吸収合併し、粉末飲料事業に進出
1977年(昭和52年) 鐘紡(株)より生産、研究部門を譲り受け、カネボウ食品(株)として生販研一体の総合食品会社となる
1982年(昭和57年) 食品部門を分離し、ベルフーズ(株)を設立
1986年(昭和61年) 鐘紡(株)と合併し、同社カネボウ食品本部となる
1992年(平成4年) ベルギーフリスク社と提携し、ミントタブレットの輸入販売を開始
1993年(平成5年) 鐘紡(株)より分社、ベルフーズ(株)と合併し、カネボウフーズ(株)として発足。本社を板橋区に移転
1998年(平成10年) 本社を東京都港区に移転
2004年(平成16年) 全国7販売会社を統合し、カネボウフーズ販売(株)を設立
2007年(平成19年) クラシエフーズ(株)に社名変更
クラシエフーズ販売(株)に社名変更