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ニュースリリース

クラシエ 子どもとおかしのアンケート Vol.18 新型コロナウイルス影響下における孫とのコミュニケーションに関する意識調査
コロナ禍での夏休み、「外食」「ショッピング」「公園で遊ぶ」などは控える傾向

クラシエフーズ株式会社
イベント・キャンペーン関連

クラシエフーズでは、「ねるねるねるね」をはじめとする知育菓子(R)を「子どもたちが、作りながら、遊びながら、楽しみながら自然と成長に必要な力が身についていくお菓子」として販売しています。

今回、クラシエフーズでは、3歳から9歳の孫のいる祖母を対象に、「クラシエ 子どもとおかしのアンケート」第18弾として、「新型コロナウイルスの影響下における孫とのコミュニケーションに関する意識調査」を実施しました。



■主な調査結果:
Ⅰ.今年の夏休み、孫と会った人は全体の約6割。「外食」「ショッピング」「公園で遊ぶ」などは控える傾向に。

Ⅱ.コロナ禍において、全体の約3割が「オンラインビデオ通話」および「SNSメッセージ」でのコミュニケーション頻度が増加したと回答。

Ⅲ.コロナで外出を控えているからこそ、収束したら外で遊びたい!?コロナが収束したら孫とやりたいこと、「旅行」「公園で遊ぶ」「遊園地などに出かける」。コロナ禍の中、孫に買ってあげたいもの、第1位は「お菓子」!

Ⅳ.「理想のおばあちゃん像」第1位は竹下景子さん!



■調査の概要
・調査方法:インターネット調査
・対象エリア:日本全国
・調査対象:3歳から9歳までの孫がいる祖母
・サンプル数:400名
・調査実施期間: 2020年9月14日(月)~9月17日(木)
・調査実施機関:株式会社ネオマーケティング


■調査結果サマリー
Ⅰ.コロナ禍における孫との対面について
Ⅰ-1. おばあちゃんの5人に1人が「今年まだ孫と会えてない」と回答。

3歳から9歳までの孫がいる祖母を対象に、昨年と今年で孫と直接会った頻度の違いについて尋ねた。「昨年、孫と直接会っていない」と回答した人はわずか0.5%だったのに対し、「今年、孫と直接会っていない」と回答した人は19.0%にのぼった。また、「昨年、孫と週に1回会っていた」と回答した人は24.0%だったのに対し、「今年、孫と週に1回会っている」と回答した人は18.0%で、新型コロナウイルスの影響により、孫と会う頻度が減っている状況が伺い知れる結果となった。





Ⅰ-2. 今年の夏休み、孫と会った人は全体の約6割。「外食」「ショッピング」「公園で遊ぶ」などは控える傾向に。
夏休みに孫と直接会ったかについても尋ねた。夏休みに孫と会った人は昨年は88.0%だったのに対し、今年は63.5%と、昨年に比べて今年の夏休みに孫と会った人の割合は少なかった。
さらに、昨年と今年の夏休みに孫と会った際に何をしたかを尋ね、比較した。「外食に行った」(昨年:64.2%、今年:29.9%)、「ショッピングをした」(昨年:49.4%、今年:22.8%)、「公園に行った」(昨年:50.0%、今年:33.1%)などに大きな差がみられ、コロナウイルス感染拡大の影響で、孫との遊びにも変化があったことがわかった。









また、「今年の夏休みに孫と会わなかった」と回答した人に対して、その理由を尋ねた。「お互いの感染が心配で」(76.7%)と回答した人が最も多く、次いで「世の中の自粛の流れで」(32.9%)、「長距離の移動となるため」(24.7%)となった。







Ⅱ.コロナ禍におけるコミュニケーション方法について
Ⅱ-1.コロナ禍において、全体の約3割が「オンラインビデオ通話」および「SNSメッセージ」でのコミュニケーション頻度が増加したと回答。

コロナ禍において、コミュニケーションツールの利用頻度に変化があったかを尋ねた。全体の約3割が「オンラインビデオ通話」(29.5%)、「LINEなどのSNSメッセージ」(28.0%)でのコミュニケーションが「増えた」と回答した。





Ⅱ-2. コロナ禍でのコミュニケーション、4人に1人が新しく「SNSで画像の送受信を始めた」と回答。
コロナ禍において、コミュニケーションツールで利用し始めたものはあるかを尋ねたところ、全体の24.0%が「LINEなどのSNSで画像の送受信を始めた」と回答した。「LINEなどのSNSでメッセージの送受信を始めた」と回答した人は12.0%で、もともとSNSのメッセージ送受信は行っていたものの、コロナ禍の中で画像の送受信を始め、家族や友人などとさらにコミュニケーションを深めている姿が浮かぶ結果となった。





Ⅲ.コロナ収束後、孫とやりたいことについて
Ⅲ-1.コロナで外出を控えているからこそ、収束したら外で遊びたい!?コロナが収束したら孫とやりたいこと、「旅行」「公園で遊ぶ」「遊園地などに出かける」。

新型コロナウイルスの流行が収束したら孫とやりたいことを尋ねた。最も多かった回答は「一緒に旅行など遠出をする」(52.0%)で、以下、「一緒に散歩や公園で遊ぶ」(51.5%)、「一緒に遊園地・動物園・水族館に出かける」(49.5%)、「一緒に買い物へ出かける」(46.5%)、「おやつを食べる」(34.5%)と続いた。







Ⅲ-2. コロナ禍の中、孫に買ってあげたいもの、第1位は「お菓子」!
コロナ禍の中で孫に買ってあげたいものを尋ねたところ、最も多かった回答は「お菓子」(63.5%)だった。次いで、「ジュース」(42.5%)、「本・絵本」(41.5%)、「おもちゃ」(38.0%)、「衣服」(31.0%)と続いた。






Ⅲ-3. 孫に会ったら買ってあげたいお菓子、第1位は「アイス」!「ケーキ」「チョコレート菓子」と続く。
孫に会ったら買ってあげたいお菓子について尋ねた。最も多かった回答は「アイスクリーム」(72.5%)で、以下、「ケーキ」(44.5%)、「チョコレート菓子」(38.5%)と続いた。直接会わないとなかなか買ってあげられないお菓子が上位に入る結果となった。また、第7位に「知育菓子(R)」(21.0%)がランクインし、5人に1人が知育菓子(R)を買ってあげたいと思っていることが分かった。





Ⅳ.理想のおばあちゃん像について
Ⅳ-1.「理想のおばあちゃん像」第1位は竹下景子さん!

理想のおばあちゃん像を芸能人に例えると誰かを尋ねたところ、第1位は竹下景子さんで、第2位は吉永小百合さん、第3位は宮本信子さんと女優さんが並ぶ中、7位に柴田理恵さんがランクインした。





【ご参考】家族みんなで作って楽しもう!ポッピンクッキンシリーズ


クラシエフーズは、子どもの豊かな創造力を育む商品として好評の知育菓子(R)シリーズより、水と粉だけで本物そっくりなお菓子作り体験ができる、「ポッピンクッキン」を販売しています。家族や親せきで集まった際には、おみせやさんのような手作り体験と本格的な味を楽しんでみてはいかがでしょうか。


ポッピンクッキン ホイップケーキやさん
250円(税抜)
簡単に憧れのケーキ作りが体験できる手作りお菓子です。いちごクリームとバニラクリームをしぼって、チョコソースとトッピングでデコレーションすれば、自分だけのオリジナルケーキが完成します。






ポッピンクッキン たいやき&おだんご
300円(税抜)
和菓子屋さん気分で本物そっくりの和スイーツが作れる手作りお菓子です。粉と水だけで「チョコクリーム入りたいやき」「みたらしだんご」「いちごだいふく」「ラムネ」の4種類が作れます。






ポッピンクッキン カラフルアイスショップ
200円(税抜)
水と粉で本物そっくりな形の“とけないアイス”が作れるお菓子です。「バニラ」「いちご」「メロン」味のアイスを、レンジでチンするだけで出来るワッフルカップに盛り付けます。チョコソースやトッピングをしたら、オリジナルアイスの出来上がりです。




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