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ニュースリリース

想い出が、絵本になる 大好評「くらしえほんキャンペーン」
36作品すべてを「公益財団法人そらぷちキッズキャンプ」へ寄贈

クラシエホールディングス株式会社
イベント・キャンペーン関連

クラシエホールディングス株式会社は、投稿者の実話にもとづいた想い出エピソードを“世界でひとつのオリジナル絵本”にしてお贈りする「くらしえほんキャンペーン」を毎年行っています。昨年10月から12月に作品募集を実施した「くらしえほんキャンペーン2019」の絵本が完成しました!



毎年好評の当キャンペーンは12回目を迎え、毎回3作品の絵本をつくりつづけ、できあがった絵本は全部で36冊となりました。




今回新たに加わったのは「おばあちゃんのカレーライス」「お気にいりの麦わら帽子」「手の記憶」の3作品。ひとつひとつに想いのこもったWEB絵本をぜひご覧ください!

https://www.kracie.jp/taisetsu/index.html


 


2020年6月下旬、完成した絵本を受賞者の方々へお贈りしました。例年は受賞者のもとに伺いお届けしてきましたが、今年は残念ながら“直接”のお届けは断念せざるを得ませんでした。そこで、今回は新たな試み【WEB贈呈式】を行いました!普段は同席できないコピーライターやアートディレクターなど制作スタッフも参加し、たくさんのメンバーで感動を共有することができました。贈呈の様子もぜひご覧ください。

https://www.kracie.jp/taisetsu/diary/#zoutei


 


■絵本全作品を「公益財団法人そらぷちキッズキャンプ」へ寄贈!

2020年7月30日(木)に、東京のクラシエホールディングス本社で弊社代表取締役社長岩倉昌弘から、「公益財団法人そらぷちキッズキャンプ」佐々木キャンプ長に「くらしえほん」全36作品を寄贈しました。日本国内で全作品が揃っているのは、クラシエ本社以外では3施設目となります。


 






◇「公益財団法人そらぷちキッズキャンプ」とは

北海道の滝川市に医療看護サポート体制を完備し自然体験ができるよう特別に配慮された施設と自然体験プログラムを提供している公益財団法人です。日本国内に約20万人いる難病とたたかう子どもたちとそのご家族が安心して安全に楽しく過ごすための事業を行っています。“そらぷち”とはアイヌ語で“滝下る川”という意味でキャンプ地のある北海道滝川市由来の言葉です。

http://www.solaputi.jp/



◇「くらしえほん」とは

「くらしえほん」は、クラシエの基本理念「人を想いつづける」に込めた想いを伝え、具現化するために2008年にスタートさせたキャンペーンです。

目には見えないが心の中にずっと抱いている大切な想い出を、絵本という形に残してお贈りすることで、“あなたが大切に思うことを、私たちクラシエも大切にしたい・・”そんな気持ちを伝えていきます。