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ニュースリリース

医療用漢方製剤「クラシエ抑肝散加陳皮半夏エキス細粒」の
共同販売促進契約締結のお知らせ

クラシエ薬品株式会社
商品関連
クラシエ薬品株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:中嶋洋一、以下「クラシエ薬品」)と日本ケミファ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:山口一城、以下「日本ケミファ」)は、このたび、クラシエ薬品の販売する医療用漢方製剤「クラシエ抑肝散加陳皮半夏エキス細粒」について、共同販売促進(コ・プロモーション)契約を締結しましたのでお知らせいたします。
この契約に伴い両社(クラシエ薬品および日本ケミファ)は2018年7月より1年間、当該製品に関し、医療機関への情報提供活動を共同して実施します。流通・販売はこれまでどおりクラシエ薬品が行います。
日本ケミファがこれまで注力してきた認知症領域を中心に、新たな治療提案として漢方薬の得意とする分野もご紹介していくことで、今後ますます高齢化の進む社会に貢献してまいりたいと考えております。

商品概要

■クラシエ抑肝散加陳皮半夏エキス細粒
<効能・効果>
虚弱な体質で神経がたかぶるものの次の諸症:
神経症、不眠症、小児夜なき、小児疳症
<用法・用量>
通常、成人1日7.5gを2~3回に分割し、食前又は食間に経口投与する。
なお、年齢、体重、症状により適宜増減する。

<クラシエ薬品株式会社とは>
1887年創業の鐘紡グループの一事業会社として発足。2007年にカネボウ薬品株式会社から社名を変更し現在に至る。医療用医薬品漢方市場2位、一般用医薬品漢方市場1位のメーカーとして、漢方薬を中心とした事業展開を行っている。

<日本ケミファ株式会社とは>
1950年創業。特長あるオリジナル医薬品の製造・販売に加え、2000年以降はジェネリック医薬品を事業の柱として位置づけ、新薬との兼業メーカーの中では、最も早くからジェネリック医薬品の開発から製造、販売までの全てをグループ内で一貫して手掛けてきたメーカーの1つ。また、十分な治療薬がない病気に苦しむ患者さんのために、得意とする高尿酸血症、疼痛などの領域を中心に、画期的新薬の開発を目指した創薬テーマに積極的にチャレンジしている。