#017

クラシエの漢方が伝えたい100のこと。

#017

工場に歴史あり「高槻第二工場/高岡工場歴史探訪」

高槻第二工場は1963年(昭和38年)、高岡工場は戦前の1937年(昭和12年)から現在の場所で、クラシエの前身のカネボウ時代を含めて工場として稼働し続けてきました。長く日本の製造業を支えてきた歴史ある施設をご紹介します。クラシエの漢方を製造する拠点とその歴史を少しでも感じていただければ幸いです。

■高槻第二工場

  • 【記念植樹】毎年新入社員が入社後の初仕事として行う記念植樹
  • 【増築、改築を繰り返す】より良い工場を目指して常に進化する工場。左手前スプレードライヤー棟は比較的新しい建屋
  • 【エキス粉末製造棟の前の金木犀】秋には漢方エキスの香りと金木犀の香りが混ざり働く皆さんリラックス
  • 【大看板】新幹線の京都~新大阪間の車窓から必ず目に入るたんぽぽイエローの巨大看板
  • 【生薬棟が完成しても進化は止まらない】今も高槻第二工場は工事中。需要の増加に伴う増産に備えています。

■高岡工場

  • 【鐘紡町の看板】鐘紡町という地名はクラシエの前身のカネボウから。当時から地域を代表する工場
  • 【クラシエの巨大看板】クラシエ創立時のタグラインである「暮らしへ。」が刻まれた看板。2022年には新看板に生まれ変わる予定
  • 【元プール、現カモの憩いの場】カネボウ時代に工場で働く人々に涼を与えたプール跡。今は水鳥たちの憩いの場に。
  • 【入口横の植樹】2007年7月1日にカネボウがクラシエに生まれ変わることを記念して植樹
  • 【桜並木】昭和初期の老木も含む歴史ある桜並木。春には桜の花をいっぱいに咲かせ、働く人々を楽しませてくれます。
  • 【紡績工場時代の建屋】昭和初期の建屋がそのまま残る。ドラマのロケ地としても活用された歴史ある建物
  • 【長い廊下】こちらも紡績工場時代の廊下。歴史を感じる落ち着きと趣のある姿を今に残す。
  • 【柿の木】工場裏手で長く高岡工場を見守ってきた柿の木。渋柿らしい。
  • 【紡績工場の名残、三角屋根】工場の各所に残る三角屋根は紡績工場の名残。
  • 【入社記念植樹】毎年新入社員たちによって植樹される記念樹。2008年から今まで毎年植樹されている。
  • 【工場内にある神社】工場の安全と、患者様の健康を祈願する神社。