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ニュースリリース

クラシエ 子どもとおかしのアンケート Vol.11
海外における母の日のコミュニケーションに関する意識調査
世界共通!母の日のプレゼントは「手作り」が嬉しい!
米国、中国、日本の母親がいずれも「購入したプレゼント」より「手作りのプレゼント」が嬉しいと回答

クラシエフーズ株式会社
イベント・キャンペーン関連

クラシエフーズでは、「ねるねるねるね」をはじめとする知育菓子(R)を「作りながら、遊びながら楽しみながら自然と成長に必要な力が身についていくお菓子」として販売しています。
今回、クラシエフーズでは、米国、中国、日本の3歳から9歳までの子どもとその母親を対象に、「クラシエ 子どもとおかしのアンケート」第11弾として、「海外における母の日のコミュニケーションに関する意識調査」を実施しました。

主な調査結果:
1.「母の日のプレゼントをもらったことがある」母親の割合、米国、中国では9割を上回ったのに対し、日本は6.5割にとどまる。
母の日のプレゼントにもらうもの第1位、米国は「手紙」、中国と日本は「絵」。米国では「お菓子」、中国では「肩たたき券やマッサージ券」という回答も目立つ。

米国、中国、日本の母親に対して、母の日に子どもからプレゼントをもらったことがあるかを尋ねたところ、米国の母親の92.0%、中国の母親の91.0%、日本の母親の65.8%が「プレゼントをもらったことがある」と回答した。米国、中国の9割以上が「プレゼントをもらったことがある」と回答した一方で、日本は6.5割と3カ国中最も低い割合となった。
さらに、「母の日にプレゼントをもらったことがある」と回答した各国の母親に、プレゼントの内容について尋ねた。第1位の回答は、米国では「手紙」(82.6%)、中国、日本では「絵」(中国:81.3%、日本:68.8%)だった。米国では第4位に「お菓子」(45.7%)、中国では第4位に「肩たたき券やマッサージ券」(22.0%)がランクインし、各国のプレゼントの特色がうかがえる結果が明らかになった。

2.世界共通!母の日のプレゼントは「手作り」が嬉しい!米国、中国、日本のいずれも「購入したプレゼント」より「手作りのプレゼント」が嬉しいと回答。
米国、中国の子どもの9割以上が「母の日に感謝の気持ちを伝えている」が、日本は6割にとどまる。

各国の母親を対象に母の日に子どもや夫からプレゼントをもらえるとしたら、「手作りのプレゼント」と「購入したプレゼント」どちらが嬉しいかを尋ねたところ、各国いずれも「手作りのプレゼント」と回答した人(米国:78.0%、中国:75.0%、日本:67.0%)のほうが多かった。
また、各国の子どもに対して、母の日に感謝の気持ちを伝えているかを尋ねたところ、「伝えている」と回答した割合は、米国は92.0%、中国は94.0%で9割を超えたものの、日本は63.0%にとどまった。

3.日本の父親は母の日に興味なし!?母の日に妻に何かをしてあげる夫、米国と中国は約9割、日本は3.5割!
妻が夫にしてほしいこと、米国、日本は「食事に連れて行ってほしい」、中国は「サプライズプレゼント」。

各国の母親を対象に、夫が母の日に何かしてくれたことがあるかを尋ねたところ、「母の日に夫が何かしてくれたことがある」と回答した人は、米国では92.0%、中国では89.0%と約9割が回答しているのに対し、日本ではわずか38.5%にとどまった。さらに、夫が何をしてくれたかについて尋ねたところ、第1位の回答は、米国と日本では「プレゼントをもらった」(米国:73.0%、日本:25.0%)、中国では「家事を手伝ってもらった」(52.0%)だった。
また、母親に対して、母の日に夫にしてほしいことを尋ねたところ、最も多かった回答は、米国と日本は「食事に連れて行ってほしい」、中国は「サプライズプレゼント」だった。

■調査の概要
調査方法:インターネット調査
対象エリア:米国、中国、日本
調査対象:3歳から9歳までの子どもとその母親
サンプル数:米国人の子どもと母親(米国在住)100組/中国人の子どもと母親(中国在住)100組/
日本人の子どもと母親(日本在住)400組
調査実施期間:米国/中国 2019年3月20日(水)~3月26日(火)
日本 2019年3月27日(水)~3月28日(木)
調査実施機関:株式会社ネオマーケティング

■調査結果サマリー
1.母の日のプレゼントについて
1-1.「母の日のプレゼントをもらったことがある」母親の割合、米国、中国では9割を上回ったのに対し、日本は6.5割にとどまる。
中国ではプレゼントをもらったことある人の9.5割が「毎年プレゼントをもらっている」と回答。


米国、中国、日本の母親に対して、母の日に子どもからプレゼントをもらったことがあるかを尋ねたところ、米国の母親の92.0%、中国の母親の91.0%、日本の母親の65.8%が「プレゼントをもらったことがある」と回答した。米国、中国の9割以上が「プレゼントをもらったことがある」と回答した一方で、日本は6.5割と3カ国中最も低い割合となった。

また、「母の日にプレゼントをもらったことがある」と回答した米国、中国、日本の母親に対して、プレゼントを毎年もらっているかを尋ねたところ、米国で「毎年もらっている」と回答した人の割合は79.3%、中国は94.5%、日本は56.7%で、中国においては毎年、母の日にプレゼントを贈ることが習慣となっていることがうかがえる結果となった。

1-2.母の日のプレゼントにもらうもの第1位、米国は「手紙」、中国と日本は「絵」。
米国では「お菓子」、中国では「肩たたき券やマッサージ券」という回答も目立つ。

「母の日にプレゼントをもらったことがある」と回答した各国の母親に、プレゼントの内容について尋ねた。
米国は第1位の「手紙」(82.6%)に続き、以下「絵」(77.2%)、「お花」(55.4%)、「お菓子」(45.7%)、「服飾雑貨」(16.3%)と回答した。
中国の第1位は「絵」(81.3%)で、以下「お花」(56.0%)、「手紙」(31.9%)、「肩たたき券やマッサージ券」(22.0%)、「お菓子」(22.0%)と続いた。
日本の第1位は「絵」(68.8%)で、以下「手紙」(61.6%)、「お花」(23.2%)、「肩たたき券やマッサージ券」(9.1%)、「お菓子」(4.9%)と続いた。

1-3.母の日に子どもからしてもらって嬉しかったこと、米国、中国、日本いずれも第1位は「絵をもらったこと」。
各国の母親を対象に、母の日に子どもからしてもらって嬉しかったことを尋ねたところ、第1位の回答は、米国、中国、日本いずれも「絵をもらったこと」だった。
米国は第1位の「絵をもらった」(67.0%)に続き、以下「手紙をもらった」(61.0%)、「プレゼントをもらった」(57.0%)、「家事を手伝ってもらった」(28.0%)、「外食に出掛けた」(24.0%)と回答した。
中国の第1位は「絵をもらった」(77.0%)で、以下「プレゼントをもらった」(41.0%)、「家事を手伝ってもらった」(38.0%)、「肩たたき券やマッサージ券をもらった」(38.0%)、「手紙をもらった」(37.0%)と続いた。
日本の第1位は「絵をもらった」(46.0%)で、以下「手紙をもらった」(41.0%)、「プレゼントをもらった」(30.3%)、「家事を手伝ってもらった」(17.5%)、「肩たたき券やマッサージ券をもらった」(12.0%)と続いた。

2.母の日の子どもとの過ごし方について
2-1.世界共通!母の日のプレゼントは「手作り」が嬉しい!米国、中国、日本のいずれも「購入したプレゼント」より「手作りのプレゼント」が嬉しいと回答。
各国の母親を対象に母の日に子どもや夫からプレゼントをもらえるとしたら、「手作りのプレゼント」と「購入したプレゼント」どちらが嬉しいかを尋ねたところ、各国いずれも「手作りのプレゼント」と回答した人(米国:78.0%、中国:75.0%、日本:67.0%)のほうが多かった。

2-2.母の日の子どもとの過ごし方、米国は「ランチを食べる」、中国は「お絵かきをする」。対して日本は「特に何もしない」と回答した人が最も多い回答という結果に。
各国の母親を対象に母の日の子どもとの過ごし方を尋ねた。最も多かった回答は、米国が「ランチを食べる」(40.0%)、中国は「お絵かきをする」(57.0%)、日本では「特に何もしない」(50.3%)という結果が得られた。
米国は第1位の「ランチを食べる」(40.0%)に続き、以下「お絵かきをする」(36.0%)、「映画やDVDを観る」(36.0%)、「おやつを食べる」(33.0%)、「本・絵本を読む」(29.0%)と回答した。
中国の第1位は「お絵かきをする」(57.0%)で、以下「散歩や公園で遊ぶ」(51.0%)、「遊園地へ出かける」(47.0%)、「工作をする」(43.0%)、「買い物へ出かける」(40.0%)と続いた。
日本は第1位が「特に何もしない」(50.3%)という結果だった。第2位以下は、「散歩や公園で遊ぶ」(20.3%)、「おやつを食べる」(19.0%)、「ランチを食べる」(18.0%)、「買い物へ出かける」(16.5%)と続いた。

2-3.米国、中国の子どもの9割以上が「母の日に感謝の気持ちを伝えている」が、日本は6割にとどまる。
各国の子どもを対象に、母の日に感謝の気持ちを伝えているかを尋ねたところ、「伝えている」と回答した割合は、米国は92.0%、中国は94.0%で9割を超えたものの、日本は63.0%にとどまった。

2-4.母の日にお母さんとしたいこと、米国の子どもは「手紙をあげる」、中国と日本は「プレゼントをあげる」と回答。
各国の子どもを対象に、母の日にお母さんとしたいことを尋ねたところ、米国は「手紙をあげる」と回答した人が最も多く、中国と日本は「プレゼントをあげる」が最も多かった。
米国は第1位の「手紙をあげる」(43.0%)に続き、以下「プレゼントをあげる」(42.0%)、「絵をあげる」(42.0%)、「外食に出掛ける」(35.0%)、「家事を手伝う」(22.0%)と回答した。
中国の第1位は「プレゼントをあげる」(59.0%)で、「家事を手伝う」(51.0%)、「肩たたきやマッサージをしてあげる」(46.0%)、「掃除をしてあげる」(38.0%)、「お菓子や料理をつくる」(36.0%)と続いた。
日本の第1位は「プレゼントをあげる」(34.3%)で、「絵をあげる」(25.3%)、「手紙をあげる」(25.0%)、「お菓子や料理をつくる」(21.8%)、「外食に出掛ける」(15.0%)と続いた。

3.母の日の父親のかかわり方について
3-1.日本の父親は母の日に興味なし!?母の日に妻に何かをしてあげる夫、米国と中国は約9割、日本は3.5割。
夫から母の日にしてもらったこと、第1位は米国と日本は「プレゼントをもらった」、中国は「家事を手伝ってもらった」

各国の母親を対象に、夫が母の日に何かしてくれたことがあるかを尋ねた。
「母の日に夫が何かしてくれたことがある」と回答した人は、米国では92.0%、中国では89.0%と約9割が回答しているのに対し、日本ではわずか38.5%にとどまった。

さらに、夫が何をしてくれたかについて尋ねた。
米国は第1位の「プレゼントをもらった」(73.0%)に続き、以下「外食に連れて行ってもらった」(50.0%)、「手紙をもらった」(47.0%)、「家事を手伝ってもらった」(30.0%)、「掃除をしてもらった」(24.0%)と回答した。
中国の第1位は「家事を手伝ってもらった」(52.0%)で、以下「プレゼントをもらった」(50.0%)、「外食に連れて行ってもらった」(44.0%)、「お菓子や料理をつくってもらった」(36.0%)、「掃除をしてもらった」(29.0%)と続いた。
日本の第1位は「プレゼントをもらった」(25.0%)で、以下「外食に連れて行ってもらった」(10.3%)、「お菓子や料理を作ってもらった」(8.3%)、「家事を手伝ってもらった」(7.3%)、「掃除をしてもらった」(4.5 %)と続いた。

3-2.母の日に夫にしてほしいこと、米国と日本は「食事に連れて行ってほしい」、中国は「サプライズプレゼント」と回答!
各国の母親を対象に母の日に夫にしてほしいことを尋ねたところ、最も多かった回答は、米国と日本は「食事に連れて行ってほしい」、中国は「サプライズプレゼント」だった。
米国は第1位の「食事に連れて行ってほしい」(53.0%)に続き、以下「サプライズプレゼント」(43.0%)、「掃除」(36.0%)、「料理」(34.0%)、「1人の時間を過ごさせてほしい」(28.0%)と回答した。
中国では第1位が「サプライズプレゼント」(77.0%)で、以下「料理」(40.0%)、「食事に連れて行ってほしい」(39.0%)、「掃除」(33.0%)、「マッサージ」(26.0%)と続いた。
日本では第1位が「食事に連れて行ってほしい」(29.0%)で、「特になし」(27.8%)、「サプライズプレゼント」(25.0%)、「リクエストを聞いた上でのプレゼント」(24.3%)、「1人の時間を過ごさせてほしい」(23.5%)と続いた。

3-3.中国では義母にも母の日に特別なことをしたと回答した人が96%にのぼる!
中国の53%が「服・服飾品を贈った」、45.0%が「一緒に外食をした」、36%が「お花を贈った」と回答。

各国の母親に対して、義母に母の日に何かしたかを尋ねたところ、中国の96%が「母の日に義母に何かする」と回答した。米国は69.0%、日本は68.7%という結果だった。
さらに、義母に何をしたかを尋ねた。
米国は第1位の「手紙を渡した」(30.0%)に続き、以下「お花を贈った」(29.0%)、「一緒に外食した」(14.0%)と回答した。
中国では第1位が「服・服飾品を送った」(53.0%)で、以下「一緒に外食をした」(45.0%)、「お花を贈った」(36.0%)と続いた。
日本では第1位が「お花を贈った」(36.8%)で、以下「購入したお菓子や食べ物を贈った」(19.3%)、「服・服飾品を贈った」(14.5%)と続いた。

ご参考

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※知育菓子(R)は、登録商標です。