杏仁

(キョウニン)

ラテン名:ARMENIACAE SEMEN

基原

バラ科ホンアンズ、アンズまたはモウコアンズの種子

※ 生薬の基原植物は多数存在する場合もあります。その場合は多く基原植物中の 一部(一つ)を紹介しています。

薬能(作用、働き)

鎮咳、去痰作用

主要成分

アミグダリン

監修:クラシエ製薬株式会社 漢方研究所