牛胆汁

(ギュウタンジュウ)

ラテン名:Bos taurus Linne var. domesticus Gmelin (ウシの意)

基原

ウシの胆汁を乾燥したもの(止逆清和錠に使っているのは牛胆汁)

※ 生薬の基原植物は多数存在する場合もあります。その場合は多く基原植物中の 一部(一つ)を紹介しています。

薬能(作用、働き)

健胃・消化剤

主要成分

コール酸

監修:クラシエ製薬株式会社 漢方研究所