
ストレスがあり、
のどに異物感がある人向けの漢方薬です
- のどにつかえ感がある
- 不安感がある
- 緊張しやすい
- 気分がふさいで落ち込んでいる
自律神経の緊張を緩めることで、のどのつかえ感や異物感を改善したり、気分を落ち着かせて不安感や神経症を改善します。
「半夏厚朴湯(はんげこうぼくとう)」は、病院で検査をしてもとくに体に異常は見つからないのに、のどに何かつまった感じがする方、つい咳払いをしてしまうという方におすすめの漢方薬です。
体力中等度をめやすとして、気分がふさいで、咽喉・食道部に異物感があり、ときに動悸、めまい、嘔気などを伴う次の諸症:不安神経症、神経性胃炎、つわり、せき、しわがれ声、のどのつかえ感
「クラシエ」漢方半夏厚朴湯エキス顆粒 第2類医薬品
- ・顆粒 24包 8日分
希望小売価格 2,200円(税込)
半夏厚朴湯エキス錠「クラシエ」 第2類医薬品
- ・錠剤 240錠 20日分
希望小売価格 4,840円(税込)
1日3回食前又は食間に水又は白湯にて服用。
<顆粒>
- ・成人(15才以上) 1回1包
- ・15才未満7才以上 1回2/3包
- ・7才未満4才以上 1回1/2包
- ・4才未満2才以上 1回1/3包
- ・2才未満 1回1/4包
<錠剤>
- ・成人(15才以上) 1回4錠
- ・15才未満7才以上 1回3錠
- ・7才未満5才以上 1回2錠
- ・5才未満は服用しないこと

さまざまな生薬の組み合わせによって、その人の体質に合わせた対応ができる漢方薬は、何千年もの歴史があり、治療効果のあるものが今日も医薬品として用いられています。ここで押さえておいていただきたいのが、「漢方」と「漢方薬」の意味するものの違いです。「漢方」とは鍼灸や食養生も含めた医学を意味しており、「漢方薬」は、漢方医学の理論に基づいて処方される医薬品のことです。「漢方」と「漢方薬」が混同されて用いられてしまう場合もありますので、区別しておきましょう。
漢方の基本は、“人間の体も自然の一部”という考え方です。“病気ではなく病人をみる”、という考えで、体の一部分だけにスポットをあてるのではなく、体全体の状態のバランスを総合的に見直すといった特徴があります。また、体質や生活習慣などから見直し、整えていきます。なお、漢方は、病名がついていない不調(未病※)にもアプローチできるのも大きなポイントです。
※人の健康状態は、ここまでは健康、ここからは病気と明確に区分できるわけではなく、健康と病気の間を変化しています。「未病」とは発病には至らないものの軽い症状がある状態をいいます。



















