飲みやすさPREMIUM

かぜのひきはじめに葛根湯Quick クイック

葛根湯Quick
葛根湯クイック
第2類医薬品

体力中等度以上のものの次の諸症:感冒の初期(汗をかいていないもの)、
鼻かぜ、鼻炎、頭痛、肩こり、筋肉痛、手や肩の痛み

セルフメディケーション税制

セルフメディケーション税制についてはこちら

  • 葛根湯は苦くて、飲みづらい

    と思う方にも!

    • 顆粒が口の中ですばやく溶けて
      服用中のザラツキや残り感が少ない
    • 葛根湯特有の苦味を抑えた
      飲みやすいコーヒー風味

    ※葛根湯エキス顆粒クラシエ対比

飲みやすさPREMIUM

漢方に慣れていない方でも服用しやすいように
「飲みやすさ」に特徴をもたせたシリーズです。

  • 効能

    体力中等度以上のものの次の諸症:
    感冒の初期(汗をかいていないもの)、
    鼻かぜ、鼻炎、頭痛、肩こり、筋肉痛、手や肩の痛み

  • こんな時に・こんな方に

    かぜのひきはじめで、悪寒が強いとき。
    頭痛・肩こりがひどいとき。

    眠くなる成分は入っていません。

漢方薬(細粒・顆粒)をうまく飲むコツ

漢方薬を飲む前に、まず、水を口に含みます。
口の中の水の上に漢方薬を落とし、一緒に飲みます。そのあと、また水を飲んでください。

なぜ効くの?
  • 葛根湯は、生薬の力でからだを温めてくれるので、

    免疫をサポートしてくれる役割を担っているとも言えます。

    これが葛根湯のメカニズム。からだを温めて発汗を促し、

    筋肉の痛みにも効果があります。

    葛根湯は、生薬の力でからだを温めてくれるので、

    免疫をサポートしてくれる役割を担っている

    とも言えます。これが葛根湯のメカニズム。

    からだを温めて発汗を促し、筋肉の痛みにも効果

    があります。

どう効くの?
  • 葛根湯は、体を温めることで風邪の諸症状を改善します。

    人間の身体は通常37℃前後に保たれていますが、ウイルスに感染すると

    免疫力を活性化させるために、脳の体温を調整する機能が作用して、

    体温を上げようとします。しかし、かぜ症状が長引き、実際に高熱の

    状態になると体力を消耗して辛いものです。

    かぜ症状を長引かせずに改善するには、ひきはじめの段階でなるべく早く

    体温を上げることが有効です。

    葛根湯は、体を温めることで風邪の諸症状を改善

    します。人間の身体は通常37℃前後に保たれて

    いますが、ウイルスに感染すると免疫力を活性化

    させるために、脳の体温を調整する機能が作用

    して、体温を上げようとします。しかし、かぜ

    症状が長引き、実際に高熱の状態になると体力を

    消耗して辛いものです。かぜ症状を長引かせずに

    改善するには、ひきはじめの段階でなるべく早く

    体温を上げることが有効です。

ワンポイントアドバイス

いつ飲めばいいの?

  • 最も効果を発揮する服用のタイミングはかぜの初期段階。鼻や喉に違和感があったり悪寒を感じたら服用しましょう。葛根湯は2000年以上も前に作られた中国の古い医書、「傷寒論(しょうかんろん)」に収載されていた漢方薬。その「傷寒論」には、「汗が出ていない状態」で「風があたると寒気がして」「首や肩がこわばる」時に飲むとあります。「あれっ? かぜかな」と思ったときに、すぐ服用できるよう、葛根湯を常備しておくといいですね。

〈 使用上の注意 〉

■ 相談すること

  • 1.次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。

    • (1) 医師の治療を受けている人
    • (2) 妊婦又は妊娠していると思われる人
    • (3) 体の虚弱な人(体力の衰えている人、体の弱い人)
    • (4) 胃腸の弱い人
    • (5) 発汗傾向の著しい人
    • (6) 高齢者
    • (7) 今までに薬などにより発疹・発赤、かゆみ等を起こしたことがある人
    • (8) 次の症状のある人 むくみ、排尿困難
    • (9) 次の診断を受けた人 高血圧、心臓病、腎臓病、甲状腺機能障害
  • 2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し、医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。

    関係部位 症状
    皮膚 発疹・発赤、かゆみ
    消化器 吐き気、食欲不振、胃部不快感

    まれに下記の重篤な症状が起こることがある。その場合は直ちに医師の診療を受けてください。

    症状の名称 症状
    偽アルドステロン症、ミオパチー 手足のだるさ、しびれ、つっぱり感やこわばりに加えて、脱力感、筋肉痛があらわれ、徐々に強くなる。
    肝機能障害 発熱、かゆみ、発疹、黄疸(皮膚や白目が黄色くなる)、褐色尿、全身のだるさ、食欲不振等があらわれる。
  • 3.1ヶ月位(感冒の初期、鼻かぜ、頭痛に服用する場合には5~6回)服用しても症状が良くならない場合は服用を中止し、
    医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。

  • 4.長期連用する場合には、医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。

〈 飲み合わせの注意 〉

葛根湯などの漢方薬と西洋薬を併用すると効果を打ち消してしまうので注意が必要です。
例えば、熱を下げる解熱鎮痛消炎剤と体温を上げる漢方薬と併用すると、その効果を打ち消し合ってしまいます。
そのため併用する際には、漢方薬を食前に飲んでから、食後に解熱鎮痛消炎剤を飲むなど、
十分な間隔を空けることを意識することが大事になります。
※漢方薬と西洋薬の服用により、「作用の増強、作用の減弱」などを生じる可能性があるため、基本的には併用はお避け下さい。

〈 保管及び取扱い上の注意 〉
  • (1) 直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管してください。
  • (2) 小児の手の届かない所に保管してください。
  • (3) 他の容器に入れ替えないでください。(誤用の原因になったり品質が変わります。)
  • (4) 使用期限を過ぎた製品は服用しないでください。
  • (5) 1包を分割した残りを服用する時は、袋の口を2回以上しっかり折り返して保管し、2日を過ぎた場合には服用しないでください。

その他のPREMIUM処方

  • かぜのひきはじめに 葛根湯EX
  • ふしぶしがが痛むかぜに 麻黄湯EX
  • 鼻水・くしゃみに 小青竜湯EX
  • こどものせきに こどもせきどめ かんぽうゼリー
  • 喉の乾燥による、せきや声がれに 錠剤タイプの麦門冬湯