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【マンガでわかるカンポフルな毎日】風邪は早めの対処が◎!葛根湯を味方につけて風邪に負けない冬に! 記事をクリップする

マンガでわかる!カンポフルな毎日 第4話寒い冬の日。電車の中、エスカレーターやエレベーターに乗っている時に風邪気味の人たちとすれ違う主人公。「風邪の季節ね~」と主人公。「グッと気温が下がったし空気が乾燥してますからね。」と答える漢方王子。「そういえばどうして風邪って冬に流行るのかしら?」「それはかぜのウイルスは冬の環境が大好きだからですよ!」とイケメンが答える。漢方王子が風が冬に流行る理由を解説!「低温で乾燥した環境を好む風邪のウイルスは、冬には活発に、そして長く活動することができるんです。」冬のウイルスは元気で長生きってことね!と納得する主人公。風邪予防をしないといけない…とわかってはいるけど、ついつい忘れてしまう。イケメンは風邪予防はポイントを押さえれば簡単であることを紹介する!風邪予防のポイントは、1.ウイルスを持ち帰らない、2.ウイルスを侵入させない、3.ウイルスを増やさない!この3つが大切
マンガでわかる!カンポフルな毎日 第4話寒い冬の日。電車の中、エスカレーターやエレベーターに乗っている時に風邪気味の人たちとすれ違う主人公。「風邪の季節ね~」と主人公。「グッと気温が下がったし空気が乾燥してますからね。」と答える漢方王子。「そういえばどうして風邪って冬に流行るのかしら?」「それはかぜのウイルスは冬の環境が大好きだからですよ!」とイケメンが答える。漢方王子が風が冬に流行る理由を解説!「低温で乾燥した環境を好む風邪のウイルスは、冬には活発に、そして長く活動することができるんです。」冬のウイルスは元気で長生きってことね!と納得する主人公。風邪予防をしないといけない…とわかってはいるけど、ついつい忘れてしまう。イケメンは風邪予防はポイントを押さえれば簡単であることを紹介する!風邪予防のポイントは、1.ウイルスを持ち帰らない、2.ウイルスを侵入させない、3.ウイルスを増やさない!この3つが大切

風邪予防のポイントについてご説明します。

1.ウイルスを持ち帰らない

ウイルスはくしゃみや咳で飛散したり、ウイルスのついた手で触れたところを介して広がります。
たくさんの人が触れる電車のつり革や、ドアのノブ、エレベーターのボタン、エスカレーターのベルト、パソコンのマウスやキーボードなどなど。
これらに触れずにいることは難しいですよね。
だからこそ、帰宅したら丁寧な手洗いとうがいでウイルスを室内に持ち込まないようにしましょう。
風邪の感染源となるもの

2.ウイルスを侵入させない

ウイルスは鼻やのどの粘膜からカラダに侵入します。
乾燥を好むウイルスは、潤いのある環境は苦手なので、マスクで覆って気管支の潤いを保つ、室内の湿度をキープすることは、ウイルスの活動を弱めるのに有効です。

3.ウイルスを増やさない

それでも侵入を許してしまったら、カラダに備わった免疫力でウイルスに抵抗します。免疫機能が活発に働くのは、温かい体温が保たれた状態。
暖かい服装と温かい食事や飲み物でカラダをあたため、免疫力を高めます。
逆に、疲労やストレスを感じている時には抵抗力は弱まります。
カラダをしっかり休ませることも大切ですよ。

外で風邪気味の人と接触し、仕事で疲れて帰って、うがいもせずに夜食を食べるなど、風邪予防が実践できていないことを指摘され「ドキッ」とする主人公!風邪にかかってしまう行動2つを指摘されたじろぐ主人公だったが、免疫力で何とかする!という屁理屈をこね、話もそこそこ眠ってしまう。口をあけ、布団をはだけて眠るズボラ女子…。翌朝、喉の調子が良くないことに気づく。喉の調子が悪くなり、いよいよ風邪が疑われる…。3アウト宣言するイケメン。不調を自覚した主人公は、すぐさま葛根湯を飲むことを選択する!その賢明な判断に「イイネ」をする漢方王子外で風邪気味の人と接触し、仕事で疲れて帰って、うがいもせずに夜食を食べるなど、風邪予防が実践できていないことを指摘され「ドキッ」とする主人公!風邪にかかってしまう行動2つを指摘されたじろぐ主人公だったが、免疫力で何とかする!という屁理屈をこね、話もそこそこ眠ってしまう。口をあけ、布団をはだけて眠るズボラ女子…。翌朝、喉の調子が良くないことに気づく。咳き込む主人公に、3アウト宣言をするイケメン不調を自覚した主人公は、すぐさま葛根湯を飲むことを選択する!その賢明な判断に「イイネ」をする漢方王子

「かぜのひきはじめ」をいますぐチェック!

葛根湯の効き目を左右するのは“飲むタイミング”

風邪の漢方薬としてよく知られる「葛根湯(かっこんとう)」ですが、効果を引き出すには、飲むタイミングが重要ということはご存じですか?
葛根湯が効果的に働くタイミング―それは「風邪のひきはじめ」です!
理由は葛根湯の働き方にあります。
 
風邪をひくと喉の痛みや倦怠感や発熱がみられますが、これはカラダの中で免疫細胞とウイルスの戦いが始まった証拠です。
体温を高めると免疫細胞を活性化させることができるので、カラダは発熱するように促し、抵抗力をアップさせます。
風邪の初期の発熱は、無理に下げない方が良いと言われるのはこのためです。
 
葛根湯は、カラダを温める漢方薬です。
温めて発汗を促すことで風邪を改善します。
このカラダを温める働きは、免疫の攻撃を応援する役割を担っているともいえます。
 
症状が進行してすでに高熱が出て発汗が見られる場合は、葛根湯ではなく別の漢方薬の方が適しています。
つらくなる前に「風邪かも?」と思ったら、早めの葛根湯でカラダを温め、抵抗する力を応援しましょう!
 

風邪のひきはじめサインをキャッチするには?
こんな時に葛根湯

風邪の症状と言えば、発熱、咳、喉の痛み、鼻水、頭痛などがあげられますが、それらがひどくなる前の〝小さな変化“がカラダからのサインです。
例えば、ゾクっと悪寒を感じたり、くしゃみがでたり、喉の調子が悪いといったこと。
詳しくはかぜのひきはじめキャッチしようでもご紹介しています。
これらのサインをキャッチしたら、葛根湯の出番です!
 
肩こりも風邪のサインであることがあります。
風邪の初期に感じる悪寒によりカラダがこわばり、肩や背中に違和感が生じるためです。
葛根湯は、風邪のひきはじめだけでなく、肩こりが気になるときにも効果があります。
 
疲労やストレス、加齢でも免疫が落ち風邪への抵抗力が弱くなります。
冬の風邪ウイルスは元気で長生きなので、接触せずにいることは難しいかもしれません。
まずは風邪予防をすること!
それでも違和感を覚えたらカラダからのサインを見逃さず、早めに葛根湯で風邪に抵抗する力を応援しましょう。
 
眠くなる成分は入っていないので、運転する時や、大切な仕事の前、受験勉強中の方にも飲んでいただけます。

好みで選べる!葛根湯の最新事情

漢方薬というと顆粒のイメージがあるかもしれませんが、錠剤や細粒、ドリンクタイプや白湯に溶かすタイプなど、豊富なバリエーションの中から飲みやすいタイプを選べます。
漢方薬のにおいが苦手な方は、フィルムコーティングタイプの錠剤がおすすめです。
粉薬の口にザラツキが残るのがイヤな方には、早く溶けて口に残りにくい速溶顆粒なら、ザラツキ感が気にならないかもしれません。
 
できることなら、つらい風邪は避けたいものです。
風邪のひきはじめのタイミングを逃さないよう、葛根湯を手元に準備しておいてはいかがでしょうか。
かぜの症状別「クラシエの漢方かぜシリーズ」をいますぐチェック

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