濃密W保湿

カラーで髪がぱさついているので、しっかり保湿できそうなものを選びました。

(株)雪の日舎 代表 | from新潟県佐藤 可奈子

新潟県からは、豪雪農業の生き方や文化を土台とした株式会社雪の日舎代表の佐藤可奈子さん。難民支援を学んでいた大学時代、新潟の限界集落に訪れた際に出会った農業者たちの、夢を語る姿に感銘を受けたのだそう。そこで農業は作物だけでなく地域のアイデンティティや生き方を生んでいることに気づいたと言います。現在は、”心が動く農業”をテーマに地元のスノーフードや子どものお菓子販売、福祉事業者との連帯、など異業種のエッセンスを取り込みながら、農業が生み出す多様な可能性を広げる活動を続けています。

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新・いち髪の感想へ

ちょうどこの日から妊娠34週になった。現場の農作業はお休み。今回の妊娠は、家族を大切にする1年にしたい。

May 13

契約農家さんたちに、栽培手引きを配布。季節は山菜シーズン!美味しいお茶請けをいただきホッコリ。

May 14

注文のあったお米を発送。棚田の湧き水で育てた私たちのお米。もっちりとっても甘いお米は自信作!

May 15

現在商品開発中の「雪国こどもおやつ」。加工連携を検討している福祉施設を見学。まさにプロ集団!

May 16

メンバーの田植えにお邪魔した。沢から吹く風は気持ちいい。私たちが守りたいものが、ここにある。

May 17

ラジオ出演のあと、こどもおやつのデザイン打ち合わせ。心動くパッケージ案がたくさん!楽しみ!

May 18

契約農家さんたちの畝立て委託作業に。3歳の娘は隅っこで「こども鍬」でせっせとお手伝い。ありがとう!

May 19

里帰り前の、メンバー全員揃っての全体ミーティング!大好きなメンバーたちのおかげで、ここまでこれました。

May 20

公民館にて、芋の契約農家さん、今年から栽培する予定の農家さんたちと芋栽培の勉強会を開催。

May 21

里帰りに向け出発!そして32歳の誕生日!夫と長く離れるのは寂しいけど、その分幸せな1日でした。

May 22

香川に到着!着いて早々、助産院で診察と、娘が通う予定の幼稚園へ。出産まであと1ヶ月……ドキドキ。

May 23

十日町から送ったわらびを、親戚の方が素敵なお寿司にしてくださいました。娘もお手伝い♪

May 24

今日明日と、契約農家さんの畝立てに夫が行ってくれました。産休中の夫のサポート、感謝しきれません。

May 25

たくさんの仕事を持ち帰った里帰り出産。そのひとつが会社の決算……。1年を振り返りつつ数字に向かう。

May 26

発注していたさつまいも苗が十日町に届く。契約農家さんたちへお届けしてくれた夫、ありがとう!

May 27

娘が自転車をゲット。朝から晩まで自転車と遊ぶ側で、私も今日は外で娘を見守りながらお仕事。

May 28

妊婦健診のため娘を連れてバスに乗って病院へ。お腹の張りがちょっと心配……臨月まであと少し。

May 29

開発中の「こどもおやつ」の小包装検討。迷ったら『起業の科学』を何度も読んで復習!妊娠中は読書漬け。

May 30

商品をどう撮ろう?以前受けたテーブルフォト講座の振り返り。外では田植えが始まっていました。

May 31

母校の運動会へ。生徒会長もやらせていただいた中学校。今も変わらない校舎の見えない香り。

June 1

弊社が受け入れ先となった田植えイベントの報告をもらう。夫婦米プロジェクト、これからが楽しみ。

June 2

確定保険料の計算。農園で働いてくださっている方々を輝かせる裏方がリーダーだと、昔、教わりました。

June 3

娘、幼稚園に初登園。初めての環境でがんばる姿に涙……。見送った後は妊婦検診。出産まであと3週間。

June 4

涙をこらえて登園する娘。トマトが熟する速さでいいよ、ゆっくり見守るしかできない親と農家。

June 5

出産予定の助産院でお灸講座。安産灸を教えていただき、今日から毎日実施!

June 6

契約農家さんから「雨が降って芋が根付きました」と連絡。新潟からの便りに、共にした時間が蘇りました。

June 7

夏に出版予定書籍の初校と、わらびが届きました。農業からいただいた言葉を山から吹く風に乗せて届けたい。

June 8

たまには気分転換。街へ出て、香川の名産・和三盆作りを娘と。2人目が生まれるまでの娘とのデート。

June 9

朝4〜7時は仕事に打ち込めるゴールデンタイム。農作業や執筆も。娘が早起きしちゃったので少しお喋り。

June 10

祖母と花壇の整備。庭にはびわがたくさんなりました!毎日の娘の美味しいデザート。

June 11

助産院でアロマ講座と、こども鍬に焼印。出産まで2週間。働き、暮らしながら、新しい命を迎える準備。

June 12

QUESTION1ヶ月いち髪を
使ってどうでしたか?

1ヶ月使い続けた感想をくわしく教えてください。
香りも強いものではなく、日々の等身大のバスタイムに馴染む香りで自分自身の一部になるような感覚でした。
いち髪の印象はどう変わりましたか?
いち髪は日本女性に寄り添い、和草を使用している等、この日本で暮らす私たちのためのものなのだと知り印象が変わりました。
あたらしい"いち髪"、好きになりましたか?
はい。実際の使用感と、その具体的な背景(いち髪のこだわり)が合致したため。
100人の新・いち髪アンケート