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暮らしのヒント

漢方薬シリーズ「漢方セラピー」

『漢方セラピー』は、“漢方で癒す”という意味が込められた漢方薬シリーズ。16の症状に対応した漢方処方、分かりやすいパッケージなど、クラシエの他ブランドとは違ったこだわりがあります。

  • 漢方で癒すということ

    「冷え症」「ストレスによる不眠」「むくみ」などの症例に、人が本来もっている“自然な治癒力”を呼び覚ますことで、効果を発揮しています。

    漢方セラピーは、皆さんが日々の生活の中で悩んでいる症状に対して“漢方で癒したい”という想いから2006年10月に誕生しました。

    16の症状に効果的な34の漢方処方を選び、剤型(錠剤・顆粒)や何日分などバリエーションを増やしています。

    2012年2月現在、漢方セラピーでは、かぜや頭痛はもちろん、冷えやむくみ、尿漏れといった症状も43種類のラインナップで網羅しています。

    16の症状とは?

    漢方セラピーは、日々の生活の中でお悩みの16の症状に着目しました。

    ●風邪●鼻炎●肌トラブル●高血圧の随伴症状●ストレス・不眠●むくみ・肥満●便秘●痔●肩こり●冷え症●更年期●尿トラブル●腰痛●神経痛●疲れ●胃腸

    あなたの気になる症状は、ありますか??

  • パッケージのこだわり

    漢方は、皆さんが持っている「自然治癒力」を呼び覚ますことで、症状を改善させるという考え方があります。

    漢方セラピーは、この考え方に基づき、皆さんが自分の体調にあわせて、漢方薬を選びやすくするため、わかりやすさ・使いやすさを追求しました。

    例えば、

    箱のパッケージデザインの工夫
    1)読みにくい漢方処方名よりも「何に効くか」を分かりやすく大きく表示
    2)処方名に番号表示をプラス、注文がスムーズに
    3)フラップ部分に商品名を明記。再購入時に説明いらず

    漢方薬の包装
    1)顆粒はス服用しやすいスティック包装
    2)錠剤は、1回分(3〜4錠)が1袋に入って、携帯に便利
    3)少しの力で開封しやすい切り口

    など、試行錯誤の上、現在のデザインとなりました。

    これにより、皆さんがお悩みの症状に効果的でありながら選ばれにくかった漢方薬も、皆さんにお選びいただけるようになりました。

    パッケージ
  • 自分の体調にあわせて 自分で選ぶことの「たいせつ」

    パッケージの工夫だけでなく、皆さんが自身のお悩みの症状にあった漢方薬を見つけやすいよう、小冊子「漢方薬はじめてブック」の配布も、発売当時から始めています。

    お悩みの症状からチャートを辿ると、おすすめの漢方薬が見つかるので、薬局で相談しやすくなり、漢方薬を身近に感じるようになった、との声も多く聞かれるようになりました。

    季節の変化とともに、体調も変化します。
    そのちょっとしたカラダの変化を、皆さん自身が気づき、症状が悪化する前に、漢方薬のサポートで、皆さん自身の治すチカラによって改善していくことがたいせつだと、漢方セラピーは、考えています。

    これからも漢方セラピーは、皆さん自身の治すチカラを信じ、自然のチカラでサポートしていきます。

    漢方薬はじめてブック
漢方シリーズ「漢方セラピー」のたいせつなこと。
治すチカラが目を覚ます。

日々の様々な悩みに、わかりやすく・明確にサポートできるよう努めております。
お客様自身の中に眠る“治すチカラ”でよりよい生活をおくれることを願っております。

漢方シリーズ「漢方セラピー」
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掲載日:2012年02月01日
2016年2月25日更新