感じる 加賀

加賀の自然や名所を訪れ、
肌で加賀を感じます

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Feel No.1
モダンな温泉施設で
名湯 & 加賀パフェを堪能

加賀温泉郷の3温泉の中で、最も日本海側にある「片山津温泉」の総湯(共同浴場)。金沢にある建築館も手がけた谷口吉生氏による設計で、2階の「まちカフェ」では地元食材を使ったスウィーツ等を提供。テラス席からは、柴山潟と雄大な白山連峰を一望できます。

走り出したくなるような!?美しい景色と開放感

湖畔に佇むガラス張りの建物。
浴室は柴山潟を望む「潟の湯」と、木々に囲まれた「森の湯」がある。
入浴料¥460。

カフェのテラスでパフェを楽しむ一生さん
加賀九谷野菜が主役のご当地パフェ

カフェのテラスでパフェを楽しむ一生さん。
加賀市産の加賀九谷野菜をたっぷり使った
軽やかなパフェ。
片山津温泉湯の花たまごの塩温玉アイスも美味。
提供時間は14:00~16:00(L.O.)。
加賀パフェ¥970(税込み)。

Feel No.2
水と緑に癒される
北陸随一の美しい渓谷

加賀温泉郷で最も山深い温泉地「山中温泉」。温泉街のそばを流れる大聖寺川の渓谷「鶴仙渓」は、上流のこおろぎ橋から黒谷橋までの約1.3kmに遊歩道が整備され、奇岩や橋めぐりが楽しめます。4~11月は「あやとりはし」のたもとに川床がお目見え。道場六三郎氏監修の甘味が味わえます。

和傘を片手に遊歩道を散策。
「川のせせらぎが近くて気持ちのいい場所ですね。
しっとりとした雨の情景に心が和みます」

鶴仙渓のほぼ中央にかかる「あやとりはし」。
あやとりを模したS字形の橋で、
橋上から眺める渓谷も絶景! 秋は紅葉の名所に。

Feel No.3
古きよき温泉文化を
体験できる共同浴場

九谷焼のふるさととして知られる「山代温泉」に佇む古総湯。浴室のステンドグラスや九谷焼のタイルなど、明治時代の姿がそのまま復元されています。古総湯は湯船のみで、源泉かけ流しの温泉が魅力。

こけら葺きの屋根が印象的な木造建築。
2階は休憩所。

「山代五彩古総湯」¥720(税込み)は、
古総湯のステンドグラスをイメージした和菓子。
しもつね菓子店で販売。

Feel No.4
デザインが支える
モダンな山中漆器

山中温泉は国内有数の漆器の産地。お土産探しは、1930年創業の「畑漆器店」へ。伝統的な山中漆器「卯之松堂」と、カラフルで遊び心あふれる「col.」の2ブランドを展開しています。

場所は、山中温泉のメインストリート
「ゆげ街道」沿い。

色違いの3つの器を重ねた「BORDER」¥7,000~。
カラーバリエーションも豊富で、
インテリアとしてもおしゃれ。

ナチュラルで使いやすい
「BORDER TRAY」¥9,000~。

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