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みんなの漢方薬 知りたい!聞きたい!!篇 2年ぶりに漢方薬に関するアンケートを実施!!今回はメンバーの皆さんの“試したい漢方薬”&“漢方薬に対する質問”にクローズアップ☆目からウロコな回答があるかも…?! 是非ご覧ください

たんぽぽメンバーの“暮らし”のすみずみまで知りたい!!
「たんぽぽ*調査隊」は、メンバーの皆さんの協力を得て調べた様々なことをWEBで発表していきます☆

今回は、メンバーの「漢方薬」についてご報告です♪

みんなの漢方薬体験談

2年ほど前に行った「みんなの漢方」篇では、みなさんの漢方薬へのイメージなどを紹介しました。

今回はメンバーの皆さんの“試したい漢方薬”&“漢方薬に対する質問”にクローズアップ☆
目からウロコな質問回答があるかも…?!

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漢方薬は「薬」です

今回も、前回の漢方薬アンケート同様「現在(今まで)漢方薬を服用したことがありますか?」の質問を行いました。

また、「現在(今まで)漢方薬は薬だと知っていましたか?」のアンケートでは、約8割の方から「知っていた」と回答をいただきました。漢方薬を服用の際には医師又は薬剤師・登録販売者に、ぜひご相談ください。

漢方薬に効果を期待する症状は?

今後試してみたい漢方薬についてメンバーのみなさんにアンケートを実施。メンバーのみなさんの試してみたい漢方薬とは…

漢方薬を試してみたいと思う症状はありますか?(複数回答可)

肩こり20.8% 冷え症20.7% 生理痛10.3% 不眠8.6% 更年期(のぼせ・イライラ)8.3% 更年期(おちこみ)5.5% 足のつり5.3% その他14.4%

実施期間:2013/7/22〜2013/8/31 回答数:4,769名 (複数回答)

幅広い年代の方から、「肩こり」「冷え症」に漢方薬を試してみたいと回答いただきました。一方、「生理痛」は20代の方、「足のつり」は50代の方が多く、各年代で現れるといわれているからだの不調に、漢方薬を試してみたい方が多いようです。

肩こりや手足が冷える…などの症状は病院に行くほどではないけれど本人にとっては辛いものですよね。漢方薬は症状によってもいろいろなタイプがあります。ご自分の症状に合うものを探してみてください。

★症状で選ぶ漢方★症状・処方名、成分名などのキーワードから商品を探せます。

<漢方に関するアンケート>(1)現在(今まで)漢方薬を服用したことがありますか?

はい70% いいえ30%

実施期間:2013/7/22〜2013/8/31
回答数:4,769名

<漢方に関するアンケート>(2)漢方薬は「薬」だと知っていましたか?

知っていた83% サプリ・健康食品だと思っていた6% 知らなかった11%

実施期間:2013/7/22〜2013/8/31
回答数:4,769名

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  1. 足がつりやすい… 急に動いて痛くなるタイプ
    芍薬甘草湯(しゃくやくかんぞうとう)
    体力にかかわらず、筋肉の急激なけいれんを伴う痛みがあるこむらがえり、筋肉のけいれん、腹痛、腰痛に効果があります。
  2. とくに手足が冷える… 末梢タイプ
    当帰四逆加呉茱萸生姜湯(とうきしぎゃくかごしゅゆしょうきょうとう)
    体力中等度以下で、手足の冷えを感じ、下肢が冷えると、下肢または下腹部が痛くなりやすい方の、冷え症、しもやけ、頭痛、下腹部痛、腰痛に効果があります。
  3. 下半身は冷えるのに顔はのぼせる… 冷えのぼせタイプ
    桂枝茯苓丸(けいしぶくりょうがん)
    比較的体力があり、ときに下腹部痛、肩こり、めまい、のぼせて足冷えなどがある方の、月経不順、肩こり、にきびなどに効果があります。
  4. 貧血気味でむくみやすい… 足腰冷えタイプ
    当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)
    体力虚弱で、冷え症で貧血の傾向があり、疲労しやすい方の、足腰の、冷え症、月経不順、むくみなどに効果があります。
  5. 寒くなると悪化する… 慢性的な肩こりタイプ
    独活葛根湯(どっかつかっこんとう)
    体力中等度またはやや虚弱な方の、肩こり、四十肩、五十肩、寝ちがえに効果があります。

Interview 教えて!漢方薬

今回のアンケートでも漢方薬について様々な質問などよせられましたがその中でも漢方薬の飲み方についても質問もたくさんありました。
そこで、そもそも漢方の服用のコツとは? クラシエ薬品の担当者がお答えします!!

―― Q. 漢方薬はある程度、飲み続けていないと効果が出にくい?

漢方薬は、“長く飲み続けないと効果が出にくい・・・”というイメージを持っている方もいるようですが、効果が早くでるものもあります。「葛根湯」などかぜの時に使用するものは、数日の服用で、効果が実感できる漢方薬です。

漢方薬は、症状やお体の状態などによって、異なりますので、添付文書などをお読みの上、医師又は薬剤師・登録販売者にご相談ください。

―― Q. 水で飲む?白湯で飲む?

服用の際、お茶やコーヒー、ジュースは薬の吸収に影響を与える可能性がありますので、水または白湯で服用することをおすすめしています。

からだをあたためる効果のある葛根湯や小青竜湯などは、コップ1杯程度の「お湯」または「白湯」での服用をおすすめします。

銀翹散や五虎湯は、コップ1杯程度の「水」での服用をおすすめします。水の量が少ないと薬剤が溶けるのに時間がかかります。また、「のどが痛い」場合は、薬剤を口に含みゆっくりとのどを通すと、症状の改善効果が早く現れると言われています。

―― Q. 香りや味が苦手です、錠剤やカプセルがあればいいと思うのだけれど…

クラシエの漢方薬は、処方によっては顆粒だけではなく「錠剤」の漢方薬、「液剤」の漢方薬も販売しております。
ホームページ内にも商品情報が記載されておりますので、ご参考ください。

―― Q. 子どもに漢方薬を飲ませるおすすめの方法などありますか?

薬局の蜂蜜を混ぜて溶かして服用させたり(但し、乳児の場合は蜂蜜で下痢をしやすいので避ける)、お湯に溶かして砂糖を少し加えて服用させたりします。薬局などでは、薬を服用させるためのゼリー状のオブラートも販売されています。

またクラシエでは、飲みやすさを考慮した小児用の葛根湯KIDS[第2類医薬品] を発売しております。「黒糖風味」で、お湯に溶かして飲むこともできます。

葛根湯KIDS[第2類医薬品]について

―― Q. 副作用が不安です、副作用はあるのでしょうか?

漢方薬は一般的に穏やかな効き目のものが多いことから副作用が少ないと思われている方がいるようですが、どんな薬でも薬効があるのと同時に副作用があります。ご心配な場合、医師又は薬剤師・登録販売者にご相談ください。

その他にもクラシエサイトでは、商品等に関するよくある質問・回答を掲載しております。詳しくはこちら

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