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秋の“健やかな”暮らし 『秋の花粉症』篇 暑さも落ち着き、秋へと季節が変わりつつあります。季節の変わり目には体調を崩しがち。今回は、昨今注目されている「秋の花粉症」について調査しました!

たんぽぽメンバーの“暮らし”のすみずみまで知りたい!!
「たんぽぽ*調査隊」は、メンバーの皆さんの協力を得て調べた様々なことをWEBで発表していきます☆

今回は、メンバーの「秋の花粉症対策」についてご報告です♪

じわじわ浸透、秋の花粉症

季節が変わると、体調に関するお悩みも変化。
秋から冬にかけて気になるお悩みを調査したところ
17%の方が「花粉症」が気になると回答いただきました。

花粉症といえば「春」を思い浮かべてしまいますが、
昨今は、春ばかりではなく「秋の花粉症」もお悩みの種の1つのようです。

今回は、そんなお悩み「秋の花粉症」についてクローズアップ!!

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花粉?!かぜ?!

花粉症とかぜの違い

夏から秋へと変わり肌寒さを感じるこの季節は花粉症の症状を「鼻かぜ」と勘違いする方が多いと聞きます。
たんぽぽメンバーへのアンケートでは、花粉症とかぜ、迷った方は約半々と分かれましたが、もしかしたら「鼻かぜ」と勘違いしているかも?!

鼻かぜと花粉症の違いは「鼻水の特徴・症状」で見分けることは難しくはないようです。

秋の花粉症とは

たんぽぽメンバーは、まだまだ圧倒的に春の花粉症に悩んでいる人が多い様子。実は、秋の花粉症は春と違い、数キロ先まで花粉を飛ばすスギやヒノキとは異なり、数十メートルしか飛ばない植物が代表的です。 道端や空き地にも普通に生えている「ブタクサ」「ヨモギ」「イラクサ」……など。
また、秋には夏に繁殖したダニの死骸など家の中にたまる時期と重なります。ハウスダストなどの反応も起こし、症状が悪化し、長期化する恐れもあるようです。

みんなの花粉症対策

花粉症にお悩みの皆さんに、どのような対策を行っているか聞いてみました。

  • 病院での処方薬での予防[ 50代 男性 ]
  • 目が痒くなるので眼科に行って目薬を処方してもらいます。[ 30代 女性 ]
  • 病院に行って薬を処方してもらう[ 20代 女性 ]
  • 耳鼻科に通って薬を処方してもらう。[ 40代 女性 ]

きちんとお医者さんに通われている方が多数。何の花粉なのかやはり気になるところですよね。
また、症状がハッキリと分かる方は専門の病院に行かれる方も多いみたいです。

  • マスクを早い時期から着用する。点鼻薬。[ 40代 男性 ]
  • 花粉症に効くらしいアロマオイルを付けたマスクを着用しています。[ 20代 女性 ]
  • マスクをしたり、空気清浄機をかけたり、目薬をつけたりしています。[ 40代 女性 ]
  • こまめに化粧水入りのマスクやパックをしたりしてお手入れをする。[ 50代 女性 ]

やはりマスクの対策が一番人気。日々の対策こそ、大切ですよね。

  • 毎日甜茶を飲んだりヨーグルトを食べています。[ 50代 女性 ]
  • 漢方薬とヨーグルト[ 50代 男性 ]
  • ヨーグルトを、食べる[ 20代 女性 ]

マスクに次いで、ヨーグルトや甜茶を利用している方も多い様子でしたよ。

春とは違い、身近な植物の影響が大きい秋の花粉症。
でも、やはり春同様に「対策」がたいせつですよね。

<秋の花粉症に関するアンケート(1)>秋から冬にかけて、気になるお悩みはありますか?

乾燥69% 髪のパサつき40% 肌荒れ39% 肌のかゆみ34% しもやけ・あかぎれ26% 日焼けあと20% 頭痛・腰痛18% 花粉症17% 胃腸の疲れ16% その他17%

実施期間:2012/6/16〜7/31
回答数:2,408名<複数回答>

<秋の花粉症に関するアンケート(2)>風邪か花粉症か迷った経験はありますか?

1.ある 53% 2.ない 47%

実施期間:2012/6/16〜7/31
回答数:2,408名

<秋の花粉症に関するアンケート(3)>春と秋、どちらの花粉症がひどいですか?

春のほうがひどい 44% 秋のほうがひどい5% 春も秋も同じくらい6% 1年中3% 花粉症ではない42%

実施期間:2012/6/16〜7/31
回答数:2,408名

Topics 夏バテの影響?!

花粉症もハウスダストとよばれる症状もアレルギー性鼻炎と一般的には呼ばれています。
その中で、漢方では「冷え」「鼻づまり」「熱」と大きく3つの分類を考えています。

水のような鼻水が気づかないうちに流れ、1日中くしゃみが止まらないといったような特徴が現れるのは“冷え”の鼻炎に区分されます。

このような「冷え」の鼻炎には、小青竜湯が適しており、
(1)体を温める、
(2)水分代謝をよくする、
(3)発散作用によってアレルゲン(花粉)を除去する、
という3つの働きによって、不快な鼻炎症状を改善します。

一方、サラサラした鼻水から粘りけのある濃い鼻汁に変わる、目が充血する、かゆくなる、口が渇くといった症状が現れます。このような症状は、体内の水分が熱を帯びて炎症を起こしていることを示しています。

こうした「熱」の鼻炎には荊芥連翹湯を用います。
特に上半身の炎症を鎮める働きに優れ、季節性の鼻炎だけでなく、蓄膿症や通年性の慢性鼻炎にもよく用いられています。

実は、アレルギー性鼻炎を起こす最も大きな原因は“体の中の過剰な水分のため”と漢方では考えられています。
冷たい飲食物をとりすぎたり、過労やストレスが溜まったりすると胃腸の働きが衰え水分代謝が悪くなります。こうなると消化吸収も低下するので、代謝されない栄養水が体内に残留物として残るようになります。これらは病的な水分なので体の生理機能に影響を与え、肺の防衛力も低下するのです。

冷たいものの取りすぎなどが原因とも考えられる秋の花粉症。
夏バテの不調は夏だけではなく秋の不調にもつながるのですね…。

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小青竜湯エキス顆粒Aクラシエ
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荊芥蓮翹湯エキス錠Fクラシエ
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