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ニュースリリース

クラシエ 子どもとおかしのアンケート Vol.15
母と子のお正月とコミュニケーションに関する意識調査

子どもが楽しみなお正月、お母さんは現実的な悩みを抱える

クラシエフーズ株式会社
イベント・キャンペーン関連
クラシエフーズでは、「ねるねるねるね」をはじめとする知育菓子(R)を「作りながら、遊びながら、楽しみながら自然と成長に必要な力が身についていくお菓子」として販売しています。
今回、クラシエフーズでは、3歳から9歳までの子どもとその母親を対象に、「クラシエ 子どもとおかしのアンケート」第15弾として、「母と子のお正月とコミュニケーションに関する意識調査」を実施しました。

■主な調査結果:
Ⅰ.子どものお正月の楽しみ、1位は「お年玉がもらえる」!2位は「たくさん遊べる」、3位は「親戚と会える」。
対して、お母さんのお正月の悩み事は現実的。約半数が「出費」、4割以上が「大掃除」、3割以上が「家族の食事の準備」と回答。

Ⅱ.「ご褒美お菓子」、9割以上が買ってあげたことがあると回答。買ってあげるタイミングは「約束を守ったとき」「できなかったことができるようになったとき」「お手伝いをしてくれたとき」。
親に内緒でこっそりおやつを食べている子ども、4割近くが親にバレていることが判明。

Ⅲ.お母さんと一緒に作ってみたい食べ物、1位は「ケーキ」!「おべんとう」や「餃子」も人気。
知育菓子(R)が似合う芸能人、2年連続でぺこ&りゅうちぇるさん夫婦が第1位!

■調査の概要
・調査方法:インターネット調査
・対象エリア:日本
・調査対象:3歳から9歳までの子どもとその母親 ※子どもの回答は母親が代理回答
・サンプル数:子どもと母親400組
・調査実施期間: 2019年9月19日(木)~9月21日(土)
・調査実施機関:株式会社ネオマーケティング

■調査結果サマリー
Ⅰ.お正月について
Ⅰ-1. 子どものお正月の楽しみ、1位は「お年玉がもらえる」!2位は「たくさん遊べる」、3位は「親戚と会える」。
3歳から9歳までの子どもを対象に、お正月の楽しみについて尋ねたところ、最も多かった回答は「お年玉がもらえる」(48.5%)だった。以下、「たくさん遊べる」(40.8%)、「親戚と会える」(35.5%)と続いた。


Ⅰ-2. お母さんのお正月の悩み事は現実的。約半数が「出費」、4割以上が「大掃除」、3割以上が「家族の食事の準備」と回答。
3歳から9歳までの子どもを持つ母親に対して、お正月の悩み事を尋ねたところ、最も多かった回答は「出費」(49.5%)だった。以下、「大掃除」(46.0%)、「家族の食事の準備」(30.5%)と続いた。約半数が「出費」を悩み事に挙げるなど、お正月について、子どもが楽しみにしているのに対し、母親には現実的な悩みがあることが浮き彫りになる結果となった。


Ⅱ.子どものお菓子購入の動機と「ご褒美お菓子」について
Ⅱ-1.子どもにとって、お菓子はおまけや見た目も大事!好きなお菓子、1位は「おまけがついたもの」。
2位に「味がおいしいもの」、3位は「好きなキャラクターがパッケージされているもの」。

子どもを対象に、どのようなお菓子が好きかを尋ねた。最も多かった回答は、「おまけがついたもの」(60.0%)で、以下、「味がおいしいもの」(42.3%)、「好きなキャラクターがパッケージされているもの」(38.0%)、「かわいいもの」(26.8%)、「アタリ、ハズレがあるもの」(17.3%)と回答した。子どもにとって、お菓子は味以外にもおまけや見た目も購入の動機になることが伺える結果となった。


Ⅱ-2. 「ご褒美お菓子」、9割以上が買ってあげたことがあると回答。
買ってあげるタイミングは「約束を守ったとき」「できなかったことができるようになったとき」「お手伝いをしてくれたとき」。

母親を対象に、子どもにご褒美としてお菓子を買ってあげることがあるかを尋ねたところ、全体の91.5%が「ご褒美お菓子を買ってあげたことがある」と回答した。


さらに、「ご褒美お菓子を買ってあげたことがある」と回答した母親に、どのようなときに買ってあげたのかを尋ねた。最も多かった回答は「約束を守ったとき」(50.3%)で、以下、「できなかったことができるようになったとき」(37.4%)、「お手伝いをしてくれたとき」(36.1%)と続いた。


Ⅱ-3. 親に内緒でこっそりおやつを食べている子ども、4割近くが親にバレていることが判明。
こっそりおやつ対策は「子どもが届かない場所に置く」「子供がいないうちに場所を変える」。

母親を対象に、子どもがこっそりおやつを食べていたことがあるかを尋ねたところ、「ある」と回答した人は全体の37.5%で、子どもがこっそり食べているつもりでも、4割近くの親は気づいているということがうかがえる結果となった。


さらに、「子どもがこっそりおやつを食べていることがある」と回答した母親に対して、その対策を尋ねた。最も多かった回答は「子どもが届かない場所に置く」(56.0%)で、以下、「子どもがいないうちに場所を変える」(21.3%)、「1回に食べる分だけを都度購入する」(13.3%)と回答した。


Ⅲ.母親と作ってみたい食べ物について
Ⅲ-1.お母さんと一緒に作ってみたい食べ物、1位は「ケーキ」!「おべんとう」や「餃子」も人気。

子どもに対して、母親と作ってみたい食べ物を尋ねたところ、「ケーキ」と回答した人が全体の59.3%に上った。「パンケーキ」や「ビスケット・クッキー」が2位、3位にランクインした一方で、「おべんとう」が6位、「餃子」が8位、「おにぎり」が9位にランクインするなど、お菓子作りだけでなく料理にも興味がある様子がうかがえる結果となった。


Ⅲ-2. 知育菓子(R)が似合う芸能人、2年連続でぺこ&りゅうちぇるさん夫婦が第1位!
母親を対象に、親子で作って食べる「知育菓子(R)」が似合うと思う芸能人夫婦を尋ねたところ、ぺこ&りゅうちぇるさん夫婦が1位で、全体の34.3%が「知育菓子(R)が似合う」と回答した。昨年実施した同様の調査でも、ぺこ&りゅうちぇるさんが1位で、2年連続の1位獲得となった。


ご参考

ポッピンクッキンシリーズ:お正月には、本格的な味の知育菓子(R)でおもてなし
※電子レンジを使用する商品です

クラシエフーズは、子どもの豊かな創造力を育む商品として好評の知育菓子(R)シリーズより、水と粉だけで本物そっくりなお菓子作り体験ができる、「ポッピンクッキン」を発売しています。お店屋さんのような手作り体験と本格的な味を楽しめるので、お正月に家族や親せきと楽しみながら作ってみてはいかがでしょうか。


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