Kracie

ニュースリリース

クラシエ 子どもとおかしのアンケート Vol.14
<米国・中国・日本>孫とのコミュニケーションに関する意識調査

「孫の面倒を見るのが好き」な祖母の割合、3年連続上昇!

クラシエフーズ株式会社
イベント・キャンペーン関連
クラシエフーズでは、「ねるねるねるね」をはじめとする知育菓子(R)を「作りながら、遊びながら、楽しみながら自然と成長に必要な力が身についていくお菓子」として販売しています。知育菓子(R)には、お子様の様々な好奇心に対応した4つのブランド「ねるねるねるね」「ふしぎはっけん」「カラフルピース」「ポッピンクッキン」の商品があります。
今回、クラシエフーズでは、3歳から9歳までの孫をもつ祖母を対象に、「クラシエ 子どもとおかしのアンケート」第14弾として、「孫とのコミュニケーションに関する意識調査」を実施しました。

■主な調査結果
Ⅰ.5割以上が孫の七五三に「お祝い金をあげたことがある」と回答。
孫の七五三の「写真を送ってもらう」祖父母は約4割!「一緒にお参りに行く」と3割以上が回答。

Ⅱ.「孫の面倒を見るのが好き」な祖母の割合、3年連続上昇!
孫と会いたくなるのは「孫が喜びそうなものを見つけたとき」と約6割が回答!

Ⅲ.離れて暮らす孫とのコミュニケーション方法、米国、中国、日本の3か国共通で最も多いのは「電話」。
第2位に米国、中国では「Skypeなどのビデオチャット」があがる一方、日本では「手紙」がランクイン!
祖父母が孫に買うもの、第1位に各国共通して「お菓子」。孫とお菓子の買い物に使う金額は中国が最も高いという結果に!3割以上が「1回に1,000円以上使う」と回答。

■調査の概要
・調査方法:インターネット調査
・対象エリア:日本
・調査対象:3歳から9歳までの孫をもつ祖母
・サンプル数:祖母200人
・調査実施期間: 2019年9月12日(木)~9月17日(火)
・調査実施機関:株式会社ネオマーケティング

■調査結果サマリー
Ⅰ.七五三について
Ⅰ-1. 5割以上が孫の七五三に「お祝い金をあげたことがある」と回答。
同居していない3歳から9歳の孫をもつ祖母に対して、孫の七五三にしてあげたことについて尋ねたところ、「お祝い金をあげた」と55.5%が回答した。「食事代を出してあげた」と回答した人は23.5%、「晴着を買ってあげた(レンタルしてあげた)」「写真撮影の撮影料を出してあげた」は11.5%だった。



Ⅰ-2. 孫の七五三の「写真を送ってもらう」祖父母は約4割!「一緒にお参りに行く」と3割以上が回答。
孫の七五三にしたことを尋ねたところ、約4割(37.5%)が「写真を送ってもらう」と回答した。以下、「一緒に食事をする」(35.0%)、「一緒にお参りに行く」(31.0%)、「一緒に写真を撮影する」(24.5%)と続いた。



Ⅱ.孫とのコミュニケーションについて
Ⅱ-1.「孫の面倒を見るのが好き」な祖母の割合、3年連続上昇!

祖母を対象に、孫の面倒を見るのが好きかを尋ねたところ、全体の78.5%が「好き」(「好き」42.0%、「やや好き」36.5%の合計)と回答した。昨年、一昨年と同様の質問をしたが、昨年(2018年)は75.0%、一昨年(2017年)は71.7%が「孫の面倒をみるのが好き」と回答しており、3年連続で上昇していることが明らかになった。



Ⅱ-2. 孫と会いたくなるのは「孫が喜びそうなものを見つけたとき」と約6割が回答!
祖母を対象に、どのような時に孫に会いたくなるかを尋ねたところ、「孫が喜びそうなものを見つけたとき」(61.0%)と回答した人が最も多く、以下、「休日など時間に余裕があるとき」(45.0%)、「孫の写真などを見返しているとき」(36.5%)、「外で自身の孫と同世代の子どもを見たとき」(23.5%)、「寂しいとき」(18.5%)と続いた。



Ⅱ-3. 孫とどのようなことをして遊ぶか、「一緒におやつを食べる」と回答した人が最も多く、約7割!
祖母を対象に、孫とどのようなことをして遊ぶかを尋ねたところ、最も多かった回答は「一緒におやつを食べる」(68.5%)だった。以下、「一緒に散歩や公園で遊ぶ」「一緒に買い物へ出かける」(65.0%)、「一緒に本・絵本を読む」(44.5%)、「一緒にお絵かきをする」(41.5%)が続いた。
昨年実施した同様の調査では、今年の結果と順位に大きな変動はなかったものの、第1位の「一緒におやつを食べる」と回答した人の割合は63.5%で、5ポイント上昇した。



Ⅲ.海外と日本の祖父母と孫のコミュニケーションに関する比較
以下の調査では、米国、中国、日本の母親に祖父母と孫の関係性について尋ねました。
・調査対象:3歳から9歳までの子どもを持つ母親
・サンプル数:米国人の母親(米国在住)100人/中国人の母親(中国在住)100人/日本人の母親(日本在住)400人

Ⅲ-1.離れて暮らす孫とのコミュニケーション方法、米国、中国、日本の3か国共通で最も多いのは「電話」。
第2位に米国、中国では「Skypeなどのビデオチャット」があがる一方、日本では「手紙」がランクイン!

祖父母と孫が同居していない米国、中国、日本の母親を対象に、祖父母と孫が直接会えないとき、どのようにコミュニケーションをとっているかについて聞いたところ、最も使う連絡手段は各国とも「電話」だった。電話を利用するのは、日本は79.9%、米国では90.9%、中国では100.0%だった。米国では50.9%、中国では73.3%が「週に1回以上電話をする」と回答した一方、日本では15.3%だった。
2番目に多かった回答は、米国、中国では「Skypeなどのビデオチャット」、日本では「手紙」だった。「Skypeなどのビデオチャット」については、中国では76.7%、米国では45.5%が利用すると回答した一方、日本ではわずか8.7%だった。





Ⅲ-2. 祖父母が孫に買うもの、第1位に各国共通して「お菓子」。
米国、中国、日本の母親を対象に、祖父母が孫に買っているものを尋ねたところ、最も多かった回答は各国共通して「お菓子」(米国:74.0%、中国:95.0%、日本:86.8%)だった。
米国は第1位の「お菓子」に続き、以下、「衣服」(69.0%)、「本・絵本」(68.0%)と回答した。
中国は第2位は「ジュース」(78.0%)、第3位が「衣服」(74.0%)だった。
日本は中国と同様、第2位が「ジュース」(72.5%)、第3位が「衣服」(57.8%)だった。



Ⅲ-3. 孫とお菓子の買い物に使う金額、中国が最も高いという結果に!3割以上が「1回に1,000円以上使う」と回答。
米国、中国、日本の母親を対象に、祖父母が孫と一緒にお菓子を買いに行った場合、1回あたりいくらまで買っていると思うかを尋ねたところ、中国では「1,000円以上」(32.0%)と回答した人が最も多く、米国では「700円から1,000円」(27.0%)、日本では「300円から500円」(32.5%)で、中国が最も多く孫のお菓子のためにお金を使っている様子が明らかになった。



【ご参考】知育菓子(R) 4つのブランド

知育菓子(R)には、お子様の様々な好奇心に対応した4つのブランド「ねるねるねるね」「ふしぎはっけん」「カラフルピース」「ポッピンクッキン」の商品があります。

■「ねるねるねるね」:知育菓子(R)入門商品、小さいお子様に。
ねるねるねるね ブドウ味
希望小売価格:120円(税抜)

粉と水を混ぜてねると色が変わってふくらみます。今までより、もっと大きくふくらむようになりました。
水を入れるカップを改良して水を入れやすくし、持ちやすくすることで、初めてのお子さまにも作りやすくなりました。
トッピングもパワーアップ。ブドウ味には「キャンディチップ&星形トッピング」が入っています。

■「ふしぎはっけん」:理科や科学の実験に興味のあるお子様に。
ふしぎはっけん つかめる!ふしぎ玉
希望小売価格:160円(税抜)

液体がつかめる不思議な実験体験が出来るお菓子です。
ふしぎ玉はぷるぷる食感で、食べると弾けてジューシー!
ぶどう味とソーダ味の2種類の味が楽しめます。
液体が固まる不思議さと手で持てる驚きを体験できます。

■「カラフルピース」:絵を描いたり、工作に興味のあるお子様に。
カラフルピース ねりきゃんランド
希望小売価格:200円(税抜)

丸めて、伸ばして、新しい色を作って、ねんどのように自由に遊べるソフトキャンディです。
トレー底の型は、全部で4種類!どれかひとつが入っています。
自分の好きな形に作った作品も、グレープ味とソーダ味で楽しめます。

■「ポッピンクッキン」:お菓子づくりや、お料理に興味のあるお子様に。
ポッピンクッキン スイーツパーティー
希望小売価格:250円(税抜)

水と粉だけで、本物そっくりな“スイーツ”が作れます。
フワフワのスポンジケーキ、フルーティなメロンゼリーなど、本格的なおいしさです。
ホイップクリームを絞ったり、フルーツゼリーを盛りつけたりする作業が、”パティシエ”気分を盛り上げます。