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ニュースリリース

2011年11月24日

イベント・キャンペーン関連

冬の節電に関するアンケート調査
今年の冬は厚着をして鍋料理!
専業主婦は節電上手? 〜節電って意外と楽しい〜

クラシエホールディングス株式会社

クラシエホールディングスは、全国の「専業主婦」「家族のいるビジネスパーソン」を対象に、冬の節電に関する意識調査を実施しました。この冬の節電への意欲、寒さへの対応策や工夫、節電はしたいがどうしても譲れないことなど、興味深い調査結果となっています。

 

〈調査対象〉全国の18歳以上、「専業主婦」250名、「家族のいるビジネスパーソン」250名 計500名

〈調査期間〉2011年11月8〜10日

〈調査方法〉インターネット

 

〈〈参考情報〉〉くらしの調査レポートVol.1「2011年 夏と冬の節電について」

         http://www.kracie.co.jp/news/10022978_3894.html

 

 

■ この冬も8割の人が積極的に節電を実施予定!

 

84%の人が【冬も節電をする】と回答。この冬も節電への積極的な姿勢が多くの方に見られます。特に、「専業主婦」は「ビジネスパーソン」を16ポイントも上回っています。

また、「男性」よりは「女性」が、「未婚」よりは「既婚」がともに13ポイント上回り、より節電に積極的な姿勢がうかがえました。

中でも、この冬、10%の節電要請を受けている関西電力管内の対象者は全体を5ポイント上回り、節電に対する意欲が見られました。

 

 

 

■ 電気を使わない寒さ対策は、やっぱり厚着!専業主婦は家族団らん

節電による暖房費節約への対応策は、

1.厚着をする 83% / 2.温かいものを食べる 59% / 3.お風呂に入る 42%

と続きました。

【温かいものを食べる】は31ポイント、【家族で集まる】では22ポイントも、「専業主婦」が「ビジネスパーソン」を上回っています。

 

 

 

■ 体を温めるには、鍋料理がダントツの9割! 高齢者にはたまご酒?

 

「体を温める食べ物とは?」という質問では【鍋料理】が断トツで95%、次いで【しょうが】、【お茶】、【しょうが湯、くず湯】が上位を占めました。

男性に比べて冷え症が多い女性は、体を温めることへの関心が強く、【しょうが】では34ポイント、【お茶】、【しょうが湯、くず湯】でも22ポイントも上回るという結果でしたが、男性が大きく上回ったものは【お酒】の21ポイントで、同じく「ビジネスパーソン」の方が「専業主婦」に比べて、9ポイント上回るという結果でした。

また、年代別にみると、60代以上で【たまご酒】(17%)が他の世代に比べ、突出しています。

 

 

 

■ 入浴剤で温泉気分〜若い世代ほど長風呂好き

 

入浴で温まる工夫として実行していることは【入浴剤を入れる】、【長風呂】、【半身浴】などがありました。

「専業主婦」は【入浴剤を入れる】(58.7%)が、「ビジネスパーソン」では【長風呂】(50.6%)がトップに来ています。

また、若い世代、特に20代の未婚の方が、【長風呂】傾向にあるという興味深い結果が出ています。

 

 

 

■ 節電はしたいけど、これだけは譲れない! (自由回答)

 

節電の必要性は感じながらも、これだけは譲れないこととして、【エアコン】や【テレビ】、【調理】や【お菓子づくり】、【ワインセラー】などに使う電気など。また、おしゃれのための【ドライヤー】のほか、【子どもやペット】のために必要な電気の使用は譲れないという回答が目立ちました。

 

特に若い世代では【パソコンの使用】(30代・男性・ビジネスパーソン)、また、【トイレの便座を『温』にすること】(20代・専業主婦)などという回答もありました。

 

■ この夏、8割の方が節電を頑張りました

 

全体の81%がこの夏、節電を【頑張った】と回答。

「専業主婦」が「ビジネスパーソン」に比べ、4ポイント上回り、やや積極的。【とても頑張った】という回答でも「専業主婦」は18%と「ビジネスパーソン」を6ポイント上回りました。

性別では、「女性」が「男性」を5ポイント上回り、婚姻状況別で見ると、「未婚」の方は「既婚者」に比べ消極的で、15ポイントの差が出ました。

 

 

 

■ 節電は頑張ったものの、専業主婦の約半数が効果を把握していません!

 

全体では、【10%以上の節電】とすると42%という結果ですが、【15%以上節電できた】方は19%以下に留まりました。

意識の上では皆さん頑張っているものの、節電できたかどうか【わからない】、【チェックしていない】という方が、全体で

41%でした。

また、「ビジネスパーソン」に比べ「専業主婦」の方が節電結果を把握しておらず、約半数(48%)という実態が浮き彫りになりました。東京電力管内の対象者については【10%以上の節電】で47%と全体を5ポイント上回りました。

 

 

 

■ 節電って意外と楽しいよ。子どもと気温クイズ♪

 

夏の節電では、73%が【苦にならなかった】と回答。

中には【楽しかった】(8%)と答える人もおり、「子どもと気温クイズをして楽しんだ」、「節電のアイデアを考えるのが楽しかった」、「自分の努力で確実に答えが出る」、「家族で同じ目標に取り組めた」などの回答がありました。

【辛かった】と回答した人の大部分の理由は、やはり【暑さ】という回答でした。

 

■ やっぱり待機電力が無駄!7割の人が感じています

 

夏の節電を実施してみて、これまで無駄だったと感じたものは、全体では【待機電力】が73%でトップ、【電車など公共交通機関の照明】が45%と続きました。

 

【駅のエスカレーター、エレベーター】、【夜道の街灯】などの項目で、ビジネスパーソンが専業主婦を10ポイント以上上回り、やはり通勤途中に感じたことがそのまま反映されているようです。

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