先輩社員インタビュー

枠を越えてみんなで
知恵を出し合います。

クラシエホールディングス
情報システム
1992年入社
商学科

Interview

person15 時代の変化を体験する面白さ。入社以来、情報システムの仕事に関わってきて、そのめまぐるしい変化を間近で体験することができました。たとえば、入社した頃にはスーツケースくらいの大きな機器にしか保存しきれなかったデータも、今では小さなSDカードで簡単に。時代の変遷に立ち会う面白さがあります。
商品がうれしい気持ちにさせてくれる。
仕事で直接商品やお客様と接することはあまりないのですが、ふとした機会に関わることがあります。この「ぷちっとソーダ」もそのひとつです。ふだんは辛口の私の家族のあいだでも評判がよく、息子が塾へ持っていったらそこでも大好評。素直にとてもうれしかったです。
コーポレートスタッフの存在意義。
情報システムといっても、当社ではその枠を越えて幅広くいろいろなことに携われるのがよいところです。もちろん自分ひとりの力では、どうしようもないこともあります。そんな時には、まわりのたくさんの人たちを巻き込んで、知恵を出し合います。まさに「三人寄れば文殊の知恵」です。クラシエホールディングスで働くコーポレートスタッフの存在意義は、営業・研究・生産の部門で働く人たちが仕事に専念できるようにしっかりサポートすることです。その想いを大切にしながら仕事に取り組んでいます。

Profile

  • Q1.仕事の魅力は?仕事を通じて新しい技術に触れることができるところです。また、曖昧さを放置せず白黒はっきりさせる必要がある今の業務も、自分の性分に合っていて魅力を感じています。
  • Q2.クラシエの好きなところは?いざという時に、一緒に踏ん張ってくれる仲間がたくさんいることです。そのおかげで、多くの困難を何度も乗り越えることができました。
  • Q3.学生時代に熱中したことは?中学生を教える家庭教師をしていました。勉強が苦手だったお子さんの成績が上がったり、高校入試で合格したりした時には、感謝していただいてうれしかったです。

Career Map

子ども時代 子ども時代 北米プロアイスホッケーリーグ(NHL)の選手になりたかった。
学生時代 学生時代 商学部で技術の発展と経済の関わりを探る技術論を専攻。

Kracie入社

入社〜現在 入社〜現在 情報システム畑一筋に。
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