先輩社員インタビュー

仲間を信じ相談し合うことで
よいチームに育っていきます。

クラシエホームプロダクツ
生産技術
1998年入社
電気工学科

Interview

person14 先輩を想い、問いかけながら。思い浮かべるのは、かつて上司、先輩だった方々です。厳しかったけれど自分が悩んでいる時には優しく教えていただいた先輩を思い出し、今の仕事はほめてもらえるだろうかと、日々自分に問いかけながら仕事をしています。
ナイーブ
仲間のやる気を大切に。
仕事ではチームワークが求められます。仲間を信じて相談し合うことで、チームとしてのアウトプットを高めていくことができます。自分も含めた仲間のやる気を大切にして、ともに成長する姿勢が大事だと思います。
「無理かも…」を乗り越える。
私の所属している生産・技術室は、営業部門や需給・物流部門、商品開発部門と調整し、必要なものを必要な時に必要な数だけ生産できるように連絡や指示を行う部門です。営業部門の売上は大きな波があり、それに合わせた生産は一筋縄ではいきません。しかし、「無理かも…」と思える生産量を緻密に調整したり、生産の波を平準化することで、コストや在庫を抑えることができたときの喜びはひと塩です。

Profile

  • Q1.仕事の魅力は?生産管理はパズルのようなもの。各工場の能力や特色などを加味しながら各商品の生産をより効率的になるように組み合わせていきます。幅広い知識が求められ、日々勉強が必要でやり甲斐を感じます。
  • Q2.クラシエの好きなところは?若手のうちから挑戦させてもらえること。現場では実践に勝る教育はありません。先輩になった今でも、若手の既成概念に捉われないフレッシュな発想は刺激になります。
  • Q3.学生時代に熱中したことは?サークルの仲間と新たなことに挑戦したり、西洋占星術などの占いといった趣味に打ち込んだりしていました。

Career Map

子ども時代 子ども時代 ガンを早期に発見する機械の技術者になりたかった。
学生時代 学生時代 ガン発見に役立つMRI普及のための超伝導物質の研究。

Kracie入社

入社〜6年目 入社〜6年目 原液製造、多量生産技術、GMPなどさまざまな生産技術に携わる。
6〜15年目 6〜15年目 津島工場で生産計画、現場管理業務などに携わる。
15年目〜現在 15年目〜現在 本社にて各工場への生産提示・管理業務などを経験。
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