先輩社員インタビュー

お客様の姿を想い描きながら
新商品のアイデアを考えます。

クラシエフーズ
研究
2009年入社
生産・環境生物学専攻

Interview

person11 「ほしい」「買いたい」をカタチに。新商品の開発や既存品の改良を行うため、甘栗などの素材菓子を試作・改良検討する仕事をしています。新商品を考える時は、お客様の姿を想い描き、「ほしい」「買いたい」と思っていただけるコンセプトは何かを考えます。
甘栗むいちゃいました
変わらない価値は何か。
研究開発の仕事で大事なのは、日々いろいろなことに興味を持ち、流行に敏感であることではないかと思います。いつの時代でも変わらない価値は何かを考えることで、新しい商品のアイデアが浮かんできます。
常に仕事への誇りを。
自分のチームは外部の協力会社と一緒に仕事をする機会が多いのですが、その生産立会いに初めて一人で行った時、失敗できないプレッシャーでとても緊張しました。でも、自分がつくった商品が店頭に並んでいるのを見たときは、大きな達成感を感じました。また、父も技術職だったので同じような気持ちで研究していたのかなとふと考えることがあります。自分も父親のように誇りを持って仕事をしたいと思います。

Profile

  • Q1.仕事の魅力は?市場で受け入れられるアイデアを考え出すのはなかなか大変ですが、自分がやってみたいと思ったアイデアを、自由に提案できるところが魅力です。
  • Q2.クラシエの好きなところは?一つの商品を作る時、アイデアの構想にはじまり、試作・検討、工場でのスケールアップまで、すべての工程に関わることができるところです。
  • Q3.学生時代に熱中したことは?大学時代は、農学部でミトコンドリアなどの研究テーマ以外に、仲間と楽器を演奏したり、研究室のメンバーと自転車旅行をしていました。

Career Map

子ども時代 子ども時代 新しいことに取り組めることがしたいと思っていた。
学生時代 学生時代 農学部で、植物細胞内の現象について研究。

Kracie入社

入社〜現在 入社〜現在 食品研究所で甘栗関連商品の研究開発などに従事。
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