先輩社員インタビュー

商品が進化、変身していくのが
生き物のようで面白い

クラシエホームプロダクツ
ビューティケア研究所
2011年入社
遺伝子工学・分子生物学

Interview

person10 商品がお客様との
コミュニケーションツール
開発した商品が世の中にでて、お客様の手に渡るところが一番魅力です。思ってもみなかった効果や想定していなかった気づきをお客様の声から知ることも多く、まるで商品を通じて会話をしているようです。そこからヒントをもらい商品を進化させ、納得のいくものへ結実させていくところが苦労する点でもあり大きな魅力でもあります。
いち髪
開発したシャンプーとの遭遇
製剤開発に異動し初めて担当したのが「いち髪 ふんわりボリュームケア」のライン追加でした。上司や先輩のサポートを受けながら製品化までの地道な作業や調整がとても多いことも身をもって体験しました。発売後、偶然、エスカレーターで前に立った女性からこのシャンプーの香りがしたときは喜びもひとしおで製剤開発者としての喜びを知った瞬間でした。
人の美しさは「その人らしさ」
全ての人に、その人ならではの「美しさ」が存在すると思っています。身近でも、街中でも、総じて自分自身をよく理解していると感じる人は美しく素敵に見えます。外見だけでなく、信念や指針など内面の自信からくる魅力も引き出せるお手伝いができるように、研究員としてさまざまな新しい提案をしていくことを志しています。普段のあらゆる体験や観察、発想が仕事につながっていくので、自身の生活に与える影響も大きく、この仕事に就いてから物事や人を見る観点もだいぶ変わりました。特に通勤中は、電車内や街中を往く人から発想のヒントをもらう絶好のチャンスです。

Profile

  • Q1.仕事の魅力は?研究員の命題は、商品で、どういったお客様にどんな価値あることを実現できるかを考えること。開発を加速させるアイディアの創出はもちろん、長く愛用していただくためのコスト性、品質安定性など多くの要素のバランスを追及し、妥協せず試行錯誤してベストの回答を作りあげる点が苦悩するところでもあり魅力です。
  • Q2.クラシエの好きなところは?一人ひとりがそれぞれの特性や個性をフルに生かし、役割を全うしているところ。望めば何にでも挑戦でき、各個人の裁量の範囲も広く、職場の風通しもよいです。
  • Q3.学生時代に熱中したことは?一晩でキノコになるヒトヨタケという菌の研究に打ち込みました。真実を探求して行く姿勢や、その原動力となる好奇心を深く養う時間だったように思います。

Career Map

子ども時代 子ども時代 自然科学のハカセになりたいと思っていた。
学生時代 学生時代 遺伝子工学や分子生物学を学ぶ。

Kracie入社

入社〜4年目 入社〜2年目 工場で製剤の製造を担当。その後、生産技術を担当。
4〜10年目 2〜4年目 研究員として微生物制御、品質試験を担当。
10年目〜現在 4年目〜現在 研究員としてシャンプー製剤の開発を担当。
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