先輩社員インタビュー

知識だけではなく、
市場のニーズに合った技術を。

クラシエ製薬
研究
2013年入社
薬学科

Interview

person09 技術や知識が身につくよろこび。入社した頃は、製剤技術や使用する機器などに対して無知の状態で、機器の組み立てや操作、清掃なども一人ではできませんでした。先輩に教わりながら、技術や知識が身についたと実感できた時、仕事の面白さを感じたものです。
葛根湯
市場の動向も見逃さない。
お客様の暮らしを支える商品にしたいという想いから、製剤の技術だけでなく、市場の動向も学んで研究に活かすことはできないかと考えています。そのため、薬局やドラッグストアに立ち寄った際は、売り場をよく観察するようにしています。
「よかった!」と思ってほしい。
入社する前から「葛根湯」をよく服用していました。同じように、お客様に「この商品があってよかった!」と思っていただける商品を届けたいと思い、日々仕事をしています。しかし、やはり仕事の難しさを感じるときがあります。入社以来、製剤研究の仕事をしていますが、仮説通りの結果がでない時に、なぜこのような結果になったのかを、数値データだけではなく、その時の粉体や錠剤の状態などの観察した情報も含めてきちんと考察して、次の研究に活かせるようにしています。

Profile

  • Q1.仕事の魅力は?製剤研究の仕事は、最初の製品の開発から世の中に商品を送り出すまで、幅広く関わることができるので、やり甲斐を感じています。
  • Q2.クラシエの好きなところは?社員みんなが思いやりにあふれ、とてもアットホームです。上司や先輩にも気軽に相談できますし、優しく丁寧にアドバイスをもらえます。
  • Q3.学生時代に熱中したことは?研究職に就きたくて研究に力を入れていました。病院実習や薬局実習が長期であり研究時間が少ないので、休みの日や夜遅くまで実験をしていました。

Career Map

子ども時代 子ども時代 医療に携わる仕事に就きたいと思っていた。
学生時代 学生時代 研究室で計画を立てて実験し考察することを学ぶ。

Kracie入社

入社〜現在 入社〜現在 漢方研究所で製剤を研究。
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