先輩社員インタビュー

予期せぬ展開の生まれる
面白さがあります。

クラシエ製薬
学術
2010年入社
医学系研究科

Interview

person08 漢方薬の魅力を伝えるために。漢方薬は西洋医学の先生にとって、どうしても理解していただきにくい側面があります。学術職として、医師から求められるより専門的な情報を提供することで、漢方薬の適正使用や普及の促進に貢献できることに大きなよろこびを感じています。
漢方薬
アプローチからの展開。
説明会で、ある製剤の紹介を行った際、先生がそれに対して興味を持ち臨床研究をやってみたいとおっしゃってくださったことがあります。一つの仕事から予期せず新たな展開が生まれることもあるのが、この仕事の面白いところだと思います。
今できることを全力で。
漢方薬は西洋薬では対応できないような疾患にも効果を発揮することがありますし、さまざまな作用があり、1剤で複数の疾患に対応できることもあるという魅力があります。しかし、臨床エビデンスの確立がまだまだ十分ではないのも事実です。信頼度の高い情報の提供に全力で取り組んでいます。

Profile

  • Q1.仕事の魅力は?学術の大きな役割は、漢方薬の高度な情報提供。医師の求めに応え、漢方薬への理解を深めることは、患者さまへの処方機会の増加につながり、やり甲斐があります。
  • Q2.クラシエの好きなところは?全体的に若い社員が多く、とても活発な雰囲気で、社歴が浅くてもやる気さえあれば、いろんなことに挑戦させてもらえるところが、当社のよいところだと感じています。
  • Q3.学生時代に熱中したことは?部活動でバドミントンに熱中していた時期もありましたが、大学4年で研究室に配属されてからは、研究が生活の中心でした。

Career Map

子ども時代 子ども時代 医療関係の仕事に就けたらいいなと考えていた。
学生時代 学生時代 学部時代に医学や分子生物学の基礎を学び、
さらに知識を活かしたく大学院へ進学。

Kracie入社

入社〜6年目 入社〜6年目 首都圏エリアでの医薬学術職に従事。
6年目〜7年目 6年目〜7年目 結婚・出産に伴い、1年間の育児休業を取得。
8年目〜現在 8年目〜現在 復帰し、学術職として、MR教育などを担当。
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