先輩社員インタビュー

お客様の「試してみよう」が
私たちの想いの届いたときです。

クラシエ薬品
ヘルスケア事業部マーケティング部
2011年入社
バイオサイエンス研究科

Interview

person07 「わかりにくい」を「わかる!」に変えるために。「漢方薬はどうしてもよくわからない…」と感じている方が多いと思います。それはメーカーの伝え方がまだ充分ではないからです。そこで私たちマーティング担当者は、手に取りやすいパッケージに変更したり、商品特長が伝わりやすい商品展開を提案したりしています。ドラッグストアなどに置かれる漢方薬を通して、「これは自分のための薬だ」とお客様に気づいていただけるように努力を重ねています。
商品の魅力を伝えたい強い想い。
現在、担当している「ヨクイニンタブレット」は、数年前まで認知度の低い商品でした。でも、私たちにとっては自信を持って「こんなにいい薬があるんですよ!」と伝えたい、強い気持ちがこもった商品でした。諦めず社内外の多くの人の知恵と想いを込めて挑んだリニューアルを機に、「クラシエの漢方」の柱と言えるまでに成長しました。多くのお客様に受け入れていただき、本当にうれしく思っています。
我慢しなくていいという選択肢を。
「毎日、心身ともに健康でいる」というのは、実はとても難しいことです。新薬や手術で治せる病気もたくさんありますが、それらでは治せない症状を改善する漢方薬もたくさんあります。治らないと諦め我慢をしている方に、どうお伝えしたら“漢方を試してみよう”と思っていただけるか、健康に過ごしてもらうお手伝いをしたいという想いで仕事に取り組んでいます。

Profile

  • Q1.仕事の魅力は?社内外のさまざまな人たちと商品を作り上げていくこと、またその関係者全員の想いを商品を通じて伝える役目を担っているところです。難しいけれどやりがいを感じます。
  • Q2.クラシエの好きなところは?社員一人ひとりが、商品へ真摯に向き合っているところです。お客様の気づかないようなところにまで誠実でいられる人、感動するほどの熱い想いを持った人が多く、頼もしくもあり良い刺激にもなります。
  • Q3.学生時代に熱中したことは?専攻していた生命科学の研究です。研究に没頭する毎日で、初日の出を仲間と研究室で眺めたのは良い思い出です。生物は複雑な仕組みで体を維持していて、わからないことがまだまだたくさんあるのを実感することができました。そのおかげで東洋医学にも興味を持てたのかもしれません。

Career Map

子ども時代 子ども時代 生物の体の中がどんな仕組みなのか不思議におもっていた。
学生時代 学生時代 学士時代は生物学、修士時代は脳科学について学ぶ。

Kracie入社

入社〜4年目 入社〜4年目 研究所で漢方処方の効果やメカニズムの検証に従事。
4〜10年目 5年目〜現在 マーケティング部で商品開発を担当。
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