先輩社員インタビュー

いまも昔も子どもに
愛される商品を作りたい

クラシエフーズ
商品開発
2013年入社
生命環境学部

Interview

person06 アイデアを生み出すために。商品開発は、新しいものを作り出すための柔軟な発想が求められる仕事だと思います。常に新鮮な情報を取り入れ、さまざまな人たちからより多くの意見を聞くように心がけています。そうすることで自分にはない知識を吸収し、足りない部分を補うことができます。子どもの気持ちを忘れずに、ワクワクとドキドキ、それと満足感があるかをいつも意識しながら取り組んでいます。
愛され続けるお菓子を。
祖父母の畑仕事を見ていて農作物の成長に興味を持ち、農学系の大学に進学しました。農業を目にしながら育ち、だれかの役に立つことのできる仕事をしてみたいと思っていたのも理由のひとつでした。今、その想いは「子どもの成長に役立つお菓子の開発」とつなげることができました。自分が幼い頃から、一緒に成長してきた「ねるねるねるね」のように、愛され続ける商品を開発できたらと思っています。
子どもたちの笑顔が原動力に。
お客様が店頭でクラシエの商品を手にとられている姿を拝見するのが、なによりもうれしいです。購入していただき、家に帰ってから知育菓子(R)をワクワクしながら作る子どもたちの笑顔や親子で楽しんでいらっしゃる姿を想像すると、「家族のたいせつな時間に携わっている」ことに、とてもやりがいを感じます。これからも子どもたちの興味と好奇心を引き出す商品をお届けしていきたいと思います。

Profile

  • Q1.仕事の魅力は?新しいものを作り出していく部署なので、自分のアイデアを自由にカタチにしていくことができるところです。親から子どもたちへ、さらに楽しさを伝えていただけるような新しい商品を生み出していきたいと考えています。
  • Q2.クラシエの好きなところは?老若男女問わず、幅広い層のお客様に向けた商品を扱っている点です。幼少期から大人になり、年を重ねてからもお使いいただける商品をお届けすることができます。
  • Q3.学生時代に熱中したことは?植物の研究と、テニス部での部活動に一生懸命でした。テニス部では、アドレナリンが出すぎたのでしょうか、くるぶしを骨折していることに気づかず試合に出たこともありました。

Career Map

子ども時代 子ども時代 人のためになる何かを作りたい。
学生時代 学生時代 農学系に進学し、主に植物の研究をする。

Kracie入社

入社〜4年目 入社〜4年目 中部支店、首都圏支店などで営業として活躍。
4〜10年目 4年目〜現在 マーケティング部に異動。商品開発を担当。
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