新卒採用

工場見学 フーズ

知育菓子®やガム・キャンディなどの生産をしている工場を覗いてみましょう。

給袋包装機

小袋充填

知育アソート包装機

知育菓子®は「食べる」だけではなく「作る」ことにも主眼を置いているため、ひとつの商品に対して非常に多くの小袋が使われます。後工程の作業負荷を減らすことと、小袋の過不足を防ぐことを目的に、複数の小袋をひとつの袋にまとめる工程があります。これは他の製品ではほとんどない知育菓子®ならではの工程です。

ねるねる包装機

箱物知育包装機

Image 1

クラシエフーズの商品にはパウチを使用しているものが多いため、複数台の包装機で生産を行っています。通常の給袋包装機のほか、通常の2倍の速度を誇る給袋包装機があります。異物検出にX線を使用するなど、多くの工程を自動化し品質の向上・作業の効率化を図っていますが、必要に応じて目視でも確認を行います。

Image 1

包装される前のパズルチョコです。計量器で1袋分計量された後、次工程に自動的に送られます。

Image 1

パッケージの印字をチェックする工程。フラッシュをたくことで検査精度を向上しています。

Image 1

X線による異物の混入チェック。異常があればモニタに表示されます。

Image 1

粉末を自動で小袋に詰める工程です。

Image 1
Image 1

step1→まずは各工程で一つひとつの小袋が製造され・・・

Image 1

step2→次に複数の小袋が合流!

Image 1

step3→最後にそれぞれの小袋がひとつの袋にまとめられます。写真は3種類の小袋を1袋にアソートしている様子です。

Image 1

「ねるねるねるね」の包装に関わる設備です。トレイ・小袋などの資材の投入、製品の箱詰め、検品を出来るだけ自動化し、最低限の人員で操業しています。トレイの上に、知育アソート包装機でひとまとめにされたアソート袋とスプーンを乗せて包装し、配送用の箱に入れるまでを1ラインで行うことが可能です。

Image 1

スプーンやスポイトなどの入れ忘れがないかカメラチェック。入れ忘れを検知すると自動でラインからはじかれます。

Image 1

いくつもの工程とチェックを経て、あの「ねるねるねるね」の姿に!

Image 1

「ポッピンクッキン」シリーズなどの箱モノの知育菓子®の包装に関わる設備です。

Image 1

ピロー包装機。ロール状の包材から中袋が作られ、それと同時に袋に中身が充填されます。

Image 1

入れ忘れをチェックする工程です。チェック方法としてはカメラやX線、重量不足で製品チェックします。

Image 1

アトランダムに流れてくる製品がきれいに並べられていく様子です。

Image 1

外袋に包まれた製品が次々と箱に入れられていきます。完成まであと少し!

Image 1

「ポッピンクッキン ハンバーガー」のできあがり。

Image 1

「歯みがきガム」をはじめ板ガムを作るための設備です。共に製品を作っていく相棒として、日々のメンテナンスを入念に行っています。

Image 1

できたばかりの板ガムはとても柔らかい状態。長時間寝かせることで私たちがよく知る硬さになり、噛み応えが生まれます。この板ガムを寝かせる工程のことを「エイジング」と呼びます。

Image 1

工場の生産現場に入る際は手洗いに加えて防護服、キャップ、マスク、専用の靴の着用、さらにエアシャワーが必須。また厳格なアレルゲン管理の下、商品を扱うエリアは複数に分けられいます。こうした徹底的な管理によってクラシエフーズの品質は守られているのです。

Image 1

より良い商品の実現に向けて、工場と食品研究所は常日頃から連携しています。お互いに行き来がしやすいよう、両施設は道路を挟んで向かい合わせの立地となっています。

Image 1

クレンジングの効果検証中。皮膚を拡大してメイクが残っていないか、肌のきめの変化などを確認します。